2012年05月25日

いっぱいの…

120525_1819~01.jpgお花ひと束買ったら、おまけ4束もらったあせあせ(飛び散る汗)

…美人は得だなぁ〜うっしっし(違)
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2012年04月01日

母さん

120329_1602~01.jpg母が永眠しました。

昨年4月4日に倒れて約1年、私と父の為に頑張ってくれたんだと思います。

桜並木を見たいと言っていた母。
桜の花は、私にとって悲しい花になりそうです。
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2011年08月15日

長いお休みのお詫びに代えて

あまりにもプライベートことなので書こうかどうしようかずっと迷っていましたが、このままここをなし崩しに終わらせてしまうのは、今まで読んで下さった皆さんに失礼ですので、ありのままを書こうと思います。

4月に、私の母が倒れました。
父が帰宅したところ、返事がないので探したら
洗濯物干し場で震えながら倒れていたそうです。
救急車を呼んだところ、それでは間に合わないと判断され
ドクターヘリで国立病院に運ばれました。

2日連続手術をして、今から2週間は命の保証がないといわれ
その後も2ヶ月以上ICUとHCU(準ICU)をいったりきたりしたものの
何とか一命を取り留め、一般病棟に移った今も闘病中ですが
治らない病気です。

この事態を自分なりに呑み込むのに、3ヶ月かかりました。
兄と姉が早くに亡くなって、父は1ヶ月のうち20日以上出張がちの家で、母子家庭のように育った私には、あまりにもキツイ現実と、毎日向き合っています。

そんなさなか、母が倒れて2ヶ月間、私を一生懸命支えてくれた男性がいたのですが、
私が看病にかかりきりになっていたことが元で、去ってしまいました。

また、それを知った友人に、変な人形を売り付けられそうになったりで、もう心がひどく傷ついてしまいました。

小さな家の小さな幸せが壊れてしまうのは、あっという間で、今になってああすればよかった、こうすればよかったと、親不孝な娘はうろたえるばかりです。
母とケンカしながらも仲のよかった父も、見る影もないほど落ち込み、高血圧と熱中症で、体調も思わしくありません。
父が一切家事が出来ない人なので、私ひとりで掃除洗濯食事に犬猫の世話をしてまた仕事、という生活をしていたら私の方が疲労が溜まってしまい、しばらく休んでいましたが、休んでいても貯蓄が減るだけなので、また働きに出ることにし、毎日バタバタしています。

この件で大変お世話になった、このBlogで知り合ったふくちゃんさんにも、日々必死で御連絡が全く出来ず、大変不義理をしてしまいました。この場を借りてお詫び申し上げます。

母のことを書かず、このまま映画の感想を書き続けるということも考えましたが、このBlogは日記と映画感想、二輪で回してきていて、母も何度となく「たえまま」として登場していたので、やはり書かなくては先に進まないと言う思いから書かなくてはと思いつつ、母のことを書くと涙が出て、とてもつらくて、

正直、今でも、これは本当のことなのかな、これが夢だったらどんなにいいかと思います。

近い将来、母を連れて、千葉に戻ろうと思っていました。
もうその夢が叶うことはなくなってしまいました。
私も、一生ここから出れないのかもしれません。

マシャのコンサートも、TOKIOのコンサートも行けなかったし、
映画館すら行けないし、WOWOWもいつまで契約できるか分からないけれど。
とにかく毎日、母のそばに行って、何彼となく話しかけています。

家族が健康で、家庭が平和なのが、いちばんだと思います。
今、ほんとに、そう思います。
皆さんも、日々のなんでもない幸せを、どうか大事にして下さい。
posted by こたえ at 13:28| Comment(5) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

ヤマトとノルウェイの森(ヤマトはネタバレあり)

はいすみません!またご無沙汰しました(>_<)
Monkey Majikのライブ見に行ったのを更新しようと思ってて
まだ書いてないし(T∇T) 
じゃあ気づいた時点で書けよって話しですが、やっぱり見てきたばっかりの
映画の方を優先させて下さい。というわけで久々に映画の話しを。。。

1.Space Battleship ヤマト
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」ORIGINAL SOUNDTRACK [Soundtrack] / サントラ (演奏) (CD - 2010)

私は学校の帰りにやってたアニメの再放送を見てた世代。
だから、あれの完全な実写化は無理だろうなー、と内心思いながら
見に行っちゃったクチ。
てか私アニメの結論知らない(T∇T) 
結局イスカンダルに着いたのかどうかも知らないし。
上記のような中途半端な記憶があるんで、こういう人がいちばん見るのに問題あり?
私はキムタクはキムタクだなあ、と思って見終わったんだけど、
「古代にしか見えなかった」という人も多いのもその辺が原因かも。
  (だってアニメの古代ってもうちょっとなよっとしてなかった??)

なので、
ええ、○○さんも死ぬの〜!? ○○さん女キャラに変更〜!?
森雪勇ましすぎるだろ〜( ̄□ ̄;)

みたくなっちゃいました(^_^;)
やっぱ森雪は艦長以上に病弱で倒れてて欲しかった(ρ_;)
まあ、当初のキャスティングのエリカ様より、
メイサさんの方が数十倍よいけど(*^_^*) 
  てか、エリカ様なら見に行ってないし(-"-;)

まあ、あれだけ長い原作、しかも
どんな風に作っても絶対反発が出る素材に挑戦して、
とにもかくにも結論まで破綻なく持って行ったところはよかったと思います。
「ヤマト見たよ」、というと、
「ええ、どうだった!?」浮き立つ男子(しかも老若問わず)が
多いのもすごいと思うし(*^_^*)

ただ、年間ベストに入れられるか?と聞かれたら、NO。。。
だって、主題歌聞いた時点で、
アルマゲドンだってばれちゃうんだもの!
見終わってすぐ思ったことは、アルマゲドンとエイリアン2(のバスケス部分)と
インデペンデンス・デイを、足して3で割ったみたいな脚本だなあ、でした。
特にイスカンダルでのモブシーン。
昔の映画の○○っていうのにこんなんあったよなって。デジャブが多すぎるんだよね。


2.ノルウェイの森
ノルウェイの森 オリジナル・サウンドトラック

見に行ったのは、とにかく監督のトラン・アン・ユンが好きだから。
監督名だけで劇場に見に行こうと決めている人の一人だから、
例え私が原作苦手でも、絶対大丈夫だろうと思ってました。
松ケンと凛子さんなら演技力は問題ないだろうなあというのもあったし。

何回か書いたと思うんだけど、私は村上春樹が苦手で、、、
 (ファンの方スミマセン)
でもって、原作初読したのは、かなり多感な頃で、
エッチ描写が我慢できずにぶん投げた記憶があります(^_^;)
ええーー、19や20でこんなことしてねーぞ!とか(^^ゞ
  (ホントスミマセン)


ただ、年を経て時を経て、大丈夫になるもんなんだなあ、と
映画を見ながら感じました。

あの中での男女関係っていうのは、体だけの関係じゃなくて、
ぎりぎりの精神のせめぎ合いみたいなもんなんだなあと分かるし、
ワタナベとレイコの1度きりの関係というのも、
ああしないと二人とも前に進めなかったが故のものなんだなあと
今なら分かるんですよね。

ワタナベの台詞は原作のものがかなり使われていると監督が言っていたけど、
今、こうやって聞いてみると、おお、やっぱみんなが
ノーベル賞かって騒ぐぐらいの人が紡ぐ言葉だなあって感心しました。(遅い!)

で、やっぱりトラン・アン・ユンには、緑と雨が似合う。
「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」の感想でも書いたんだけど、
彼の映画の映像には、湿気と、陰りのある緑がいつも影を落としていて、
それが大好きな者にとっては、もう居心地よくて住んじゃいたい!くらいなんですが、
今回も緑&雨、そして風がトラン的映像美を炸裂させる引き金になってました。
ああ、美しい。眼福眼福。

で、映像の緑色が美しいからというわけではないんですが、
緑とキズキ、すごいよかった。 
二人は、このお話に於ける生と死の具現者だけど、
きちんと表現されていたと思います。
緑やった子、モデルさんだけど、女優としても人気出るんじゃないかなあ?
生命感溢れる緑によく合ってた!

ただ、眠い時に見に行くと、確実に寝そうになるので注意です(T∇T)
私も危うく何度か…おいおいおい。
posted by こたえ at 00:24| Comment(3) | TrackBack(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

福岡

101123_1409~01.jpg福岡空港爆走中あせあせ(飛び散る汗)
posted by こたえ at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする