はいすみません!またご無沙汰しました(>_<)
Monkey Majikのライブ見に行ったのを更新しようと思ってて
まだ書いてないし(T∇T)
じゃあ気づいた時点で書けよって話しですが、やっぱり見てきたばっかりの
映画の方を優先させて下さい。というわけで久々に映画の話しを。。。
1.Space Battleship ヤマト![「SPACE BATTLESHIP ヤマト」ORIGINAL SOUNDTRACK [Soundtrack] / サントラ (演奏) (CD - 2010) 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」ORIGINAL SOUNDTRACK [Soundtrack] / サントラ (演奏) (CD - 2010)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JXJLR735L._SL160_.jpg)
私は学校の帰りにやってたアニメの再放送を見てた世代。
だから、あれの完全な実写化は無理だろうなー、と内心思いながら
見に行っちゃったクチ。
てか私アニメの結論知らない(T∇T)
結局イスカンダルに着いたのかどうかも知らないし。
上記のような中途半端な記憶があるんで、こういう人がいちばん見るのに問題あり?
私はキムタクはキムタクだなあ、と思って見終わったんだけど、
「古代にしか見えなかった」という人も多いのもその辺が原因かも。
(だってアニメの古代ってもうちょっとなよっとしてなかった??)
なので、
ええ、○○さんも死ぬの〜!? ○○さん女キャラに変更〜!?
森雪勇ましすぎるだろ〜( ̄□ ̄;)
みたくなっちゃいました(^_^;)
やっぱ森雪は艦長以上に病弱で倒れてて欲しかった(ρ_;)
まあ、当初のキャスティングのエリカ様より、
メイサさんの方が数十倍よいけど(*^_^*)
てか、エリカ様なら見に行ってないし(-"-;)
まあ、あれだけ長い原作、しかも
どんな風に作っても絶対反発が出る素材に挑戦して、
とにもかくにも結論まで破綻なく持って行ったところはよかったと思います。
「ヤマト見たよ」、というと、
「ええ、どうだった!?」浮き立つ男子(しかも老若問わず)が
多いのもすごいと思うし(*^_^*)
ただ、年間ベストに入れられるか?と聞かれたら、NO。。。
だって、主題歌聞いた時点で、
アルマゲドンだってばれちゃうんだもの!
見終わってすぐ思ったことは、アルマゲドンとエイリアン2(のバスケス部分)と
インデペンデンス・デイを、足して3で割ったみたいな脚本だなあ、でした。
特にイスカンダルでのモブシーン。
昔の映画の○○っていうのにこんなんあったよなって。デジャブが多すぎるんだよね。
2.ノルウェイの森![メーカー名SMJタイトルノルウェイの森 オリジナル・サウンドトラックアーティストサントラ品名/規格番号CDソフトSICP-2900(00001008290)ディスク枚数1枚発売日10/11/10コメント(SICP-2900)(4547366056853)映画『ノルウェイの森』のオリジナル・サウンドトラック。手掛けるのは、原作者・村上春樹もフェイヴァリット・アーティストに挙げるレディオヘッドのジョニー・グリーンウッド。哀しくも美しい旋律が、繊細なストーリーを彩る。曲名[1]1.もう少し自分のこと,きちんとしたいの2.草原,風,雑木林3.Mary,Mary,So Contrary(CAN)4.また会いに来るからね5.時の洗礼を受けていないものを読むな6.レイコ7.Bring Me Coffee Or Tea(CAN)8.直子が死んだ9.いい子だから黙ってて10.あてもなく歩き回った11.クォーター・トーン・ブルーム12.Don’t Turn The Light On,Leave Me Alone(CAN)13.私をとるときは私だけをとってね14.激しい幻聴(SICP-2900)(4547366056853) ノルウェイの森 オリジナル・サウンドトラック](http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Febest-dvd%2Fcabinet%2F723%2F0000001008290.jpg%3F_ex%3D160x160&m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Febest-dvd%2Fcabinet%2F723%2F0000001008290.jpg%3F_ex%3D160x160)
見に行ったのは、とにかく監督のトラン・アン・ユンが好きだから。
監督名だけで劇場に見に行こうと決めている人の一人だから、
例え私が原作苦手でも、絶対大丈夫だろうと思ってました。
松ケンと凛子さんなら演技力は問題ないだろうなあというのもあったし。
何回か書いたと思うんだけど、私は村上春樹が苦手で、、、
(ファンの方スミマセン)
でもって、原作初読したのは、かなり多感な頃で、
エッチ描写が我慢できずにぶん投げた記憶があります(^_^;)
ええーー、19や20でこんなことしてねーぞ!とか(^^ゞ
(ホントスミマセン)
ただ、年を経て時を経て、大丈夫になるもんなんだなあ、と
映画を見ながら感じました。
あの中での男女関係っていうのは、体だけの関係じゃなくて、
ぎりぎりの精神のせめぎ合いみたいなもんなんだなあと分かるし、
ワタナベとレイコの1度きりの関係というのも、
ああしないと二人とも前に進めなかったが故のものなんだなあと
今なら分かるんですよね。
ワタナベの台詞は原作のものがかなり使われていると監督が言っていたけど、
今、こうやって聞いてみると、おお、やっぱみんなが
ノーベル賞かって騒ぐぐらいの人が紡ぐ言葉だなあって感心しました。(遅い!)
で、やっぱりトラン・アン・ユンには、緑と雨が似合う。
「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」の感想でも書いたんだけど、
彼の映画の映像には、湿気と、陰りのある緑がいつも影を落としていて、
それが大好きな者にとっては、もう居心地よくて住んじゃいたい!くらいなんですが、
今回も緑&雨、そして風がトラン的映像美を炸裂させる引き金になってました。
ああ、美しい。眼福眼福。
で、映像の緑色が美しいからというわけではないんですが、
緑とキズキ、すごいよかった。
二人は、このお話に於ける生と死の具現者だけど、
きちんと表現されていたと思います。
緑やった子、モデルさんだけど、女優としても人気出るんじゃないかなあ?
生命感溢れる緑によく合ってた!
ただ、眠い時に見に行くと、確実に寝そうになるので注意です(T∇T)
私も危うく何度か…おいおいおい。