2012年11月29日

美文字?汚文字?

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職場の隣の席がSMAPファンで「こたえさん!本気出して書いて」と言われさっき書いた「怪しい図書館」美文字・汚文字の先週&今週の課題困り
ひらがなと漢字のバランス悪い(泣)
posted by こたえ at 12:49| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

シブースト

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今日は母の誕生日なのでケーキ買いにいきました(*^^*)

ひとつはイチゴショートにして、さてもう1個困り

今って時期的にリンゴのケーキ全盛なのねびっくり

タルトタタン、アップルパイ、ロールケーキといろいろあって迷いに迷ったけど、
店いちばんのオススメのシブーストにしました(*^^*)
お供えしてきますウインク
posted by こたえ at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

三宅久之先生

ごめんなさい、重病説流れてた森さんより、こっちの方がショックでかい。。。
たかじんさんの番組毎週見てたからかな(ρ_;) 
 (3月で評論家を引退なさったものの、
  たかじんさんが復帰するまで、引退を先延ばしにして出演なさっていたので)

三宅先生とハマコーがいたから、TVタックルは面白かった。
総理に推してた安倍さんが、いよいよ総選挙で?!という段階での死、
先生も残念だったと思います。
そちらの世界で、ハマコーとまた論戦繰り広げて下さいね。
私もいつか見に行くの楽しみにしてます・・・合掌。

「TVタックル」政治評論家の三宅久之氏死去 退院したばかり
posted by こたえ at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

最強のふたり

『最強のふたり』が『アメリ』『スラムドッグ〜』超え!口コミで続々…興収13億円&動員106万人突破!
「アメリ」も「スラムドッグ〜」も見に行ったけど、この映画がその記録を抜いたっていうのがすごく嬉しい(*^^*)

Intouchables [CD, Soundtrack, Import, From US] / Soundtrack (CD - 2012)

去年から見たくて見たくてたまらなかった「最強のふたり」、好評を受け、遂に長崎でも公開に\(^O^)/
速攻見てきましたぴかぴか(新しい)

いや〜〜、これは今年度今のところの暫定1位確定(≧∇≦)
(私がたけしさんの映画より上にするって、相当でしょexclamation&question)

この写真、私のパソコンの壁紙にした位、ハマりましたexclamation
期待以上によかったexclamation×2
お涙頂戴にしないで、笑える作品に仕上げたところがスゴイひらめき

で、これ見た人、絶対"September"ダウンロードしたくなるよねるんるん
私も車に早速入れた手(チョキ)

ストーリーはもちろん、冒頭の暗闇を疾走する黒いマセラッティから、
ラストの「白い」画面への、主役二人を象徴するような色使いも素晴らしい(*^^*)

そして何と言っても、主役の二人が素晴らしいぴかぴか(新しい)

まさにこの二人の演技だから成り立つ「最強のふたり」だろうなと思いましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

でも本当の「最強のふたり」は、この実話をTVで見て惚れぬき、映画化まで成し遂げた、
この映画の"二人の"監督さんなのかもね揺れるハート

見るの迷ってる方、映画見たいけど観る映画が決まらない方、私、全力で推薦しますexclamation
是非劇場でご覧下さいexclamation×2
posted by こたえ at 17:01| Comment(2) | TrackBack(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

最果てアーケード

最果てアーケード [単行本] / 小川 洋子 (著); 講談社 (刊)

小川洋子さんの作品は、いつもひんやりと、ひっそりと、静かな佇まいがあって
上質で上品で・・・って私と対極じゃないか(泣)
とにかく、世界の片隅で息を潜めてるようなものたちを書ききる
透き通るような作品世界や、きりりとしながらも温かい文体がとても好きです。

新作「ことり」が出たので、その前にこれを読破せねばと思い
図書館で借りました。

普段は速読でならす私
(「ミレニアム・ドラゴンタトゥーの女」を1日半で読み切る速度、
といったら分かっていただけるのだろうか)

しかし、この作品については無理だった。
1話目の「衣装屋さん」
洋裁が大好きで、いつも糸と布に囲まれて暮らしていた
うちの母さんのようだな・・・と思ったら
ぐっと来てしまって、
そこから読み進めるのに数日、間を開けなくてはなりませんでした。

読み進めるうちに、もやもやと浮かんでくる「違和感」
それが徐々にはっきりする最終話1〜2話手前あたりから
最終話に向けては、さすがに速度を上げざるをえなかったけれど。

それにしても最終話、切なくて・・・。 あと、犬が出てくるのも。
(うちの犬も13歳、今、治らない病を得て温存治療中なので)

読み始めてから奥付を見て知ったのですが、
もともとはBE・LOVE連載のマンガの原作として書かれたものだそうです。

最終話、マンガではどう描かれているのか、気になるなあ。

最果てアーケード(1) [ 有永イネ ]
posted by こたえ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする