2010年04月18日

今期ドラマ感想(4/17時点)

まだ全ての今期ドラマがはじまったわけではないんだけども、ここまで見たものの感想をまとめて。


多分「コールドケース」見たことある人なら全員思ったと思うけど、
”「コールドケース」の劣化パクリ”こと「絶対零度」は二度と見ない、見たくもない(怒)
タイトルから出だしの段ボールから、よくあれだけ恥ずかしげもなくパクれたもんだ・・・(呆)
おまけに途中の分割画面はCSI仕様だし。
これじゃ中国のパクリ遊園地を批難できなくなっちゃうよ(涙)
そもそも上戸彩がリリーさん演れるわけないかあ。。。。
上戸彩の先輩やってた山口紗弥加の方がよっぽどリリーさんぽかった。
  ※ リリーさん=「コールドケース」の主人公:アラサー、影のあるブロンド美女
文句なく今年の、いやここ数年の中でもワーストの、ほんと腹立つドラマだわ。。。


セクシィー部長の「警視庁 失踪人捜査課」は、
前枠の「宿命」がラストのずっこけかたがすさまじくてホントがっくりしたんだけど、
原作の「警視庁失踪課・高城賢吾」を母が読んでるし、クールエロ男爵見たくて見ました。
さすがに原作があるし原案も作者本人だし、
刑事物得意なテレ朝だけにしっかり作られていてほっとした。
   (どうしてフジが作るとああもチャラけた刑事物になっちゃうのかな、、、)
よく言われてる"Without a trace"(FBI 失踪者を追え!)のパクリには、私は見えなかったなぁ。
ただし原作とは設定がむちゃくちゃ変わってて
 (母曰く「野球選手の、オッスの人がいなーい!」「室長が女性じゃなーい!!」)
プラス、人数が多いので、登場人物把握するまでに時間がかかりそうだけど。
でも上手に仕上げたらシリーズ化いけるんじゃないかな。原作もあるし。
問題は高城の「娘」の描写がファンタジーすぎないようにすることか。。。次回以降も注目。


臨場シーズン2。原作のストックが切れたので今期はオリジナル半分以上だろーなー、と
原作ファンはそこから入る(笑)。 シーズン1は当初やっぱ原作とイメージ違うなあと
思って録画もしなかったんだけど、最後は結局はまって見てたので期待してたんだけど
内野さんの演技が変わった?? なんか1とは違うなあ。小阪も現場で復唱しないし。
というわけで2週見たものの現在も戸惑い中。録画は辞めちゃった。でもきっとラストまで見るんだけどね(^_^;)


バチスタ2/ジェネラル・ルージュ。「チームバチスタ」がほんとにいい出来で
ジェネラル・ルージュが西島さんだし期待して見たんだけど、うーん。
思うに、速水は収賄?不正?をしているらしく、それは悪いことなんだけれども、
少なくても毎週、救急に来てる患者を助けてるし(その助け方に問題はあるけど)、
それにどう比べても「バチスタ」での人殺しの方が断然悪いわけで、
その2点において速水を悪役と見なせず、結果バチスタを越えていけない展開(いまのところ)。
バチスタの場合、白鳥来てるし、単なる医療物にしちゃったらつまんないんだけどなー。
と思ってDVD保存するのやめました(^_^;)


バチスタの裏で放送してる「八日目の蝉」。これが本当に毎週泣ける。
私、多分結婚もできないし子供もできないんだろーなーと思ってる。
妊婦様然でそっくり返ってる女とか、ベビーカーで私の靴踏んでも
シカトぶっこいてるヤンママ見ると「死ねばいいのに」って内心思ってます悪いけど。だけど、
そんな女じゃない女の母性をも目覚めさせるドラマですこれ。
どんなことをしても薫を守ってくれー!逃げ切ってくれーーー!!って思うし、
確かにあんなダメンズと関係持って騙された希和子もバカだし悪いんだけど、
それでも逃げてくれー、できたら逃げ切ってくれー!!って思う。
何より薫を我が子のように思う希和子の心情が伝わってきて、ほんと毎回泣いてる。
さすが、ブランチブックコーナーでも絶賛され、
爆笑問題田中がベスト1に選んでた本が原作だけある。
それでまたゲストが演技達者な人ばかりで、よく考えたらすごいドラマだよ。
希和子が捕まることは既に明示されているので、今後どういうジェットコースター
ムービー的展開が起きるのか、タオル(もはやハンカチではない)を握りしめて見ます。


「まっつぐ」。昨日のスタパのゲストに主役の橘くんが来たの見てて、見るしかないぞ、と。
そもそも時代劇新物ってもはやNHKしか出ないから見るしかない(※時代劇好きです)。
不安だった若手アンサンブルの棒読み感もあまりないどころか、
キャラに各出演者がちゃんとはまってて結構面白く見れた。
裏がROOKIES・・・・じゃなかったタンブリングなんで視聴率悪そうだけど、私はこっち見ます(>_<)


あとは明日の「新参者」に期待。スナナレとMotherは見てないし、怪物くんと月恋はどうしようって迷いながら見ないパターンな気が…(ごめん、だって裏がたけしさんなんだもん)。
posted by こたえ at 02:13| Comment(2) | TrackBack(1) | Drama | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今朝寝ぼけて 歯間ブラシを歯茎に突き刺してしまい
とんでもなく腫れて、痛いのです。
なので、少し思考が散漫してますが。

こたえさん、刑事モノ好きですね〜。
あたしも「絶対零度」は観るのやめました。
海外ドラマはぜんぜん観てないんだけど
「あーーきっとパクってるんだろうなぁ」って(笑)
もしかしたらそれも何かの類似品かもしれませんが
あたしの中で「刑事もん」は「ケイゾク」だけなんですよね。
そしてなぜか「まっつぐ」も「タンブリング」と交互に見ました。
『八日目の蝉』は主演女優さんが某ビールCM以来
どうしても受け付けないんですよ〜。
観ないともったいなかったのか。
やっぱり最後は「役者さんの力」だな〜。
日テレ、TBS、フジのドラマ制作者たちも
早くそれに気づいて!みんな気づいて!って願います。
あと、アリス 観ました。それはまたブログで!
Posted by マリリン at 2010年04月19日 13:44
☆マリリンさま☆

もう歯茎は大丈夫ですか??
私は歯ブラシの枝をぐぎっとやっちゃったことがあるので
すごい痛いの分かります。早く治りますように☆

うわ〜、指摘されるまであまり自覚してなかったんですが、
確かに私、刑事物よく見てますね〜〜
(自覚なかったんかい!って思われると思いますが、、、、)
本人は「医者ものは見る、鑑識・検死官ものは見る」くらいの
自覚しかなかった(^_^;) あはは、、、
うーん、このまま無職だったら「刑事ドラマ評論家」とか始めましょうかね(^_^;)

「絶対零度」は、ほんとに目を覆いたくなるパクリ度で、、、
ほんとオリジナルの関係者にだけはばれて欲しくないくらいの「劣化コピー」で。
オリジナルの「コールドケース」は、多分One and onlyの作品だと思います。
未解決凶悪犯罪(主に殺人)に限定されているところ、
音楽の使い方・映像の見せ方、過去と現代の行き来など
他の海外ドラマと比較しても明らかに一線を画してます。
とてもよいドラマですが、事件の起きた年に出来たヒット曲を劇中に使うという
コンセプト故に、著作権の関係でDVDにできないらしいので
(全曲スプリングスティーンの回とかボブ・ディランの回とかあるんですよ)
CSのドラマチャンネルか何かで機会があれば是非!

「刑事もの」は「ケイゾク」だけっていうの、分かる気がします。
あれはちょっと異質だったけど、それ自体がジャンルになりうるドラマでしたから。

「八日目の蝉」のひとのビールCM、確かにあれは私も嫌い〜〜!
あれ男から見た理想のオンナ像でしょ?けっ反吐が出るぜ!
あのイメージ全くないです!「武士の一分」とも違うし、
壇れい意外とやるなあ〜、というドラマでした。

あっ!あと
>やっぱり最後は「役者さんの力」だな〜。
>日テレ、TBS、フジのドラマ制作者たちも
>早くそれに気づいて!みんな気づいて!って願います。
↑、全身全霊100%賛同します。TBSはたまにヒット出すけどね。(新参者とかJINとか)
Posted by こたえ at 2010年04月22日 23:58
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Excerpt: 子どもたちがみたいドラマ「タンブリング」(初回2時間)と 重なってしまいビデオ録画でやっとみれました。 「警視庁失踪人捜査課」{/tv/} 愛しのエロ男爵、沢村一樹さんの主演です{/hearts_pi..
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Tracked: 2010-04-18 09:24