2007年12月23日

あなたの「世界の涯て」は? フィリップ・ジャンティ・カンパニー「世界の涯て〜Lands End」

不思議な舞台を見てきました。 
フランスのフィリップ・ジャンティ・カンパニーによる「世界の涯て〜Lands End」。

ピクチャ(jpg)090.jpg

11月は東京公演(パルコ劇場)、その後大阪や広島を回ってきたそうなので、
舞台そのものは見ていなくても、チラシ等でもしかしてちらっと見た方はいらっしゃるのでは。
私は寡聞にして彼らのお名前を今回初めて知ったのですが、
ではどうしてそんな私が彼らの舞台を見に行っちゃったのか?
それはチケット発売の告知CMでした。 
(こちらではコンサートのチケット発売CMが異様に多い!ゴールデンタイムでもばしばし流れてます。
 演歌系のコンサートだと、コンサート開始4ヶ月前から、コンサート当日まで宣伝してることも、、、)

そのCMでは! なんと!!! (「ゴチ」の羽鳥さんの「ピタリ賞」発表の前ふり風)

「頭が人間」の人面虫が、舞台を飛んでました。
ピクチャ(jpg)093.jpg


( ̄□ ̄;) おおお〜〜! なんじゃこりゃーーーーexclamation&question exclamation&questionexclamation&question( ̄□ ̄;)

ホラー&きしょい系を余すところなく(?)フォローしている
「ホラーなおねーさん」(私だ)の心はぐっとつかまれたっ!!

その上、「おねえさんを握りつぶさんばかりの巨大な青い手」

ピクチャ(jpg)091.jpg

    「躍るカップル人形」
    「帽子の男達の乱舞」の映像がつづき、
とどめのキャッチコピーが

「きっと、一生忘れない、90分の夢旅行。」

と来たもんだ。


ピクチャ(jpg)092.jpg
あらーっ!! そんなご旅行なら、こたえも参加したいぞー!!

・・・とは思ったものの、
   全席指定7000円。
う、うーん、、、、、ハケンの給料で即決できる額じゃないんだよなぁ、、、
と悩んでいたら、チケットプレゼントのお知らせが新聞に出ていたので、
ダメ元で申し込んでみた。

・・・当たっちゃった♪


というわけで、「ホラーゴッドマザー」こたえママとともに、勇躍、劇場に乗り込んだのでした。

その舞台、感想は?はというと・・・
うーん、まず、ジャンル分けは難しいなぁ。
「ダンス、演劇、マジック、人形、マイム…ありとあらゆるジャンルの総合芸術である」
とのキャッチフレーズの通り、文楽を思わせるような操り人形や
パントマイム、結構長かったダンスシーン、そしてボールやビニールや紙一枚ですら
ちゃんと「役」をもらって動いている舞台だった。
でも出だしはイリュージョンだった(笑)
(お人形、というかマネキンの首がいつの間にか人間に変わってるんだもん!!)
子供大喜びできゃっきゃ言ってたもんな〜。あせあせ(飛び散る汗)

台詞はほとんどないし、物語は見た人任せ、という感じなので、
一人の男と一人の女が旅をしていく、その過程で出会う不思議な世界。。。といったところ?
だから本当に説明するの難しいんだよなぁ〜〜〜。
たけしファン的には、「みんな〜、やってるか」とか「TAKESHIS'」の世界に近いかな。

だから特別ホラー!という感じはなくて(そこをあてにしてるうちもどうかと思うが・笑)
念願の「虫頭男」の前にもへんな人形がどばどば出てきたけど、
それはエッチだったり、かわいかったり、でも人間みたいに舞い踊る、不思議な人形だった〜。

…というわけで、??や!といった、言葉じゃない感想ばかりで、
私の語彙力では、まーーーったく伝えきれないこの舞台。
Youtubeに映像ありますので、興味持ったら見てみて下さいね♪

posted by こたえ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Stage | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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