2008年01月08日

1年越しでようやく見れたぁ!「パンズ・ラビリンス」

ストが長引くアメリカショービス界。ついにこんなことになってしまいましたバッド(下向き矢印)

ゴールデン・グローブ賞授賞式が正式に中止!受賞者は記者会見で発表
http://cinematoday.jp/page/N0012464

うわー。がく〜(落胆した顔)
ゴールデングローブ、といえば、去年菊池凛子さんが「バベル」で
賞取って大騒ぎになったことでおなじみ、アカデミー賞の前哨戦とも言われるもの。
そのでかいイベントがすっとんだんだから、このスト問題はかなり根深い。
でもアカデミー賞は頼むで〜〜!なんたってその日もう有休とっちゃってるから〜爆弾
(そのためにWOWOWに入ったようなもんなこたえあせあせ(飛び散る汗)
当日はまたまたPCと携帯で生実況勝手にやりますよ〜。
結果がすぐ知りたい方はどうぞ私の日記に遊びに来て下さいねるんるん

さて、話それましたが、今日の本題。

-------------------------------------------------------------

この映画が、アカデミー賞3部門を獲って、早1年。
(ちなみに獲ったのはアカデミー撮影賞、アカデミー美術賞、アカデミーメイクアップ賞)

そして「月イチゴロー」で吾郎さんが絶賛した日から、早2ヶ月。

よーやく、よーーーーやく、当地にも上映が巡ってきました(感涙)。

正直いって、アカデミー賞の時は、作品情報ほとんどない中、あのビジュアルだけを見ていたので
「なーーんだかなーーーー、、、」(結局は御伽噺っぽいんじゃないの?)なんぞと思っていたのですが、

吾郎さんが、自分がナレーターした「北極のナヌー」を押しのけ、
しかも、グロい(輝くPG-12指定)、痛いと噂の映画を、
ホラー大嫌いな吾郎さんが
「コトイチ!ついでにここ10年でいちばん!」
      グッド(上向き矢印)※ コトイチ=今年いちばんの映画
と評価したのを聞いたら、
この映画を見ずして07年のベスト・ワーストはつけられないなあと思って。

他にももう2本、「これを見ずして〜」というのがあったので、
やっと閻魔帳(=見た映画をつけてある手帖)を発見したあとも
ベスト・ワーストつけを保留しておりました。 
  ↑ 別にまたさぼってたわけじゃないのよ(^^ゞ
でも、ミニシアター系の映画は、当地ではかかるのおっそい遅い!
そうこうしている間に、ちょうど当地での公開のタイミングがどんぴしゃ新年になったので、
今年一年の私の「映画鑑賞の方向性」が決まってしまう、
大事な大事な08年新春初鑑賞映画としてこの作品を選びました!

パンズ・ラビリンス オリジナル・サウンドトラック
パンズ・ラビリンス オリジナル・サウンドトラック

1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリアは、この恐ろしい義父から逃れたいと願うばかり自分の中に新しい世界を創り出す。オフェリアが屋敷の近くに不思議な迷宮を見つけ出して足を踏み入れると、迷宮の守護神が現われ彼女に危険な試練を与える。

で。
正直、途中までは「これのどこらへんがコトイチ?」
と思っていたんですが(吾郎さんごめん)、
最後、ああ、そうなんだ、そういうことなんだあと納得するラストシーン。
とにかくこのラストシーンに、吾郎さんも言っていたけど、やられましたわ。
ネタばれになるのであまり言えないんですけど、
実は私、劇場出るまでは、これはハッピーエンドの映画だと思っていましたあせあせ(飛び散る汗)
でもさ、もし自分がオフェリア(主人公の女の子)みたく、あの物語の世界を信じていたなら、
あれってハッピーエンドでしょ?試練を乗り越えて幸せを手にするんだもん。うん。
でもね、そのあと冷静になって、大人の目を取り戻してから考えてみると、
何とも悲しい悲しい、ダークなラストなんだなあと。
だって、そうすることでしかあの子は救われなかったということなんだもの。
ああ、深い。
でも一瞬「ハッピーエンドじゃん?」と思っちゃうくらい、幻想世界の描き方に
自己主張があるんですよ。
例えばパン(牧羊神)と、掌に目のある変なやつ(ぺイルマンというらしい)の造形からして
かなり普通の特殊メイクの感じと違う。それが部屋、世界、虫、迷宮に至るまで
すごく緻密に構築されているし。(だから撮影&美術&メイクで賞を取ったんだろうけど)
…あ、でも途中のオフェリアの緑のエプロンスカートはアリステイストばりばりかあせあせ(飛び散る汗)

pans2.jpg

…といっぱしのことを書いている私ですが、中盤〜終盤のうち約5%は、
あまりの残虐&痛いシーンのため、まともに見れませんでしたがく〜(落胆した顔)
ホラー映画耐性のある私でさえこの調子なので、
「きゃー、素敵なヴィジュアルーハートたち(複数ハート)
などとチャラけたことを言って見に行ったら、卒倒しまっせ、そこのお嬢さん。 本当に。
掌に目ん玉はめこんだ裸男が追っかけてくるんですよ?
でもって、口の脇すぱっとナイフで切った男がそれをじかに糸と針で
自分で縫い縫いとかしちゃって、
そのあとウィスキー口に含んで血がにじむ〜〜!なんざ、
痛々しい通り越してまじに痛みが来るっつーの。もう見るに堪えないっすからたらーっ(汗)
ただのファンタジーだと思って見に行くと痛い目に遭います。
どうぞご用心下さいませ。


というわけで、ふらーっと劇場から足を踏み出して、
「あ、プレスあるー、買おうかなー」と受付付近をふらふらしてたら、
いつもの映画館のおじさま(多分、館主様)に
「面白かった?」
とストレートに聞かれてしまい、どぎまぎ(^_^;

映画的には面白いけど、あれを「面白い」と言っちゃうと、オフェリアやお母さんがかわいそうだしなー、
てか、義父、見てるだけで痛いしなーー、、
などと頭の中で0・5秒くらい迷った挙句、
「きれいでした黒ハート
と答えてしまった、ボキャブラリーのない女は私ですふらふら
(いや、だって、きれいでしょ?パンとか王女様の世界はさ〜〜)
すっ、すみませんすみません、見終わった直後は頭ぼーっとしているんで
そっとしておいてやってくださいませ〜〜あせあせ(飛び散る汗)>館主様

まあ、なんだかんだ言って、
あのラストを「ハッピーエンドだーー」と思える
私の頭の構造自体がlabyrinthかもしれません爆弾
(この映画がハッピーエンドで、それで「ヘアスプレー」がもう全然受け付けなくて大嫌いなんだもんなぁ〜〜、、
多分、私の頭には、何か迷宮の生物が棲んでるんでしょ・爆)
posted by こたえ at 23:39| Comment(13) | TrackBack(11) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうなの。グローブでスターとシャンパンディナーが見れないのは残念。アカデミーに休む〜〜?!(爆)この映画は映像が突出していて 悪趣味のセンスが光るって褒め言葉も変ですがって自分のレビューで書いてたわ。ちょっとした自分の中のトラウマ映画となりました。
アタシもホラー見慣れている筈なのに残虐シーンがキツかったっす。でも最近CMでやっててタイトル忘れたけどスパニッシュ監督のホラー映画は見てみたい。。
Posted by Juellie at 2008年01月09日 02:04
ええ〜、あたしはこの映画去年のベスト1にしてしまった。
そう!あたしも友人に「残虐なのって美しいんだよ」って
傍で聴いたら、ちょっと危ない人のような感想しか持てず
でも、ハッピーエンドかどうか、想像を持たせる
(人によって違う)のは、やっぱり創造の賜物だなぁ〜って。
何を書いているか分からんですが。
あたしも、これはハッピーエンドだと思います!
自分が「妄想の世界」に生きているから、そう信じたいのか。
Posted by マリリン at 2008年01月09日 09:59
☆Juellieさま☆
GGの屈託ない雰囲気が好きだったのになーー。
中止は残念です〜。でもまあ俳優協会がストに協力してるから駄目なんでしょうねー、、、
いまんとこアカデミーのほうはTV局もやる気満々と聞いているので
まあ、大丈夫かな?くらいの希望的観測でいるのですが、、、。

去年のアカデミー前のJuellieさんのPan'sの鑑賞記が
すごい印象に残っていて、実は見るのかなり迷ったんです。
でもまあ、吾郎さんに背中を押された、と(^_^;
ほかはともかく、あのオトンの口縫い縫い…は実はほとんど見てません(^^ゞ
指の間からちらーっと見る、という、古典的?な手法を使いました(笑)
Posted by こたえ at 2008年01月12日 00:58
☆マリリンさま☆
ラストについておっしゃってる意味、分かりますよ。
あのラストは、見る人が、その時みた気持で
どちらでもとれるように、あえてそうしてあるんでしょうね。
マリリンさんもハッピーエンド派ですか!
ああ、よかった〜〜!私だけじゃないんだーー(涙)、
じゃあちょっと自分の判断に自信持てます。ありがとうございます。
私は一人っ子で、本と一緒に過ごした時間が長かった、
ああいう「空想の世界」に浮かんでいたような(いるような)
人なもんで、空想の世界に永遠に生きられる結論の方をこそ
幸せだと感じたのでしょうね。
Posted by こたえ at 2008年01月12日 00:58
こたえさん、こんばんは!

僕もはじめは食指動かなかったんですけれど、高い評価をしている方が多いので行ってきました。
昨年観たのですが、2007年ではベスト5入りです。
やはりラストはなかなかのもの。
ハッピーエンドともとれるしバッドエンドともとれますね。
勧善懲悪的なわかりやすいファンタジー映画が多い中、現実の厳しさも感じられ、けれども希望もある作品になっていたと思います。
Posted by はらやん at 2008年01月12日 19:06
こたえさん

めちゃ遅くなってしまいましたが、今年も
どうぞよろしくお願いします!
あららゴールデングローブ賞授賞式無いんですね。あっちの授賞式はスピーチとか面白いから結構楽しみなんですが、、うちもWOWOWOそのために入ってるようなもんなのにオスカーあるのかな?
「パンズ」は辛くて観客まで現実逃避したくなってくる頃にファンタジーがどーんと来る
すごく面白い世界観の映画だなぁと思いました。自分もアレはハピーエンドだと思ってましたけど、どちらとも取れるエンディングdと思いますね!
Posted by kazupon at 2008年01月13日 09:47
何度もトラックバックをさせていただきましたが、この映画、本当にいろんな見方が
できてはまってしまいます。
見た直後は呆然としてしまいました。
こたえさんが「きれいでした」と言って
しまったその気持ちは判ります。
すごい映画の時は一見、不似合いな言葉で
表現するのですが、それは案外と当たって
いるのではないかと思います。
この映画は表現も構成も「きれい」だと
思います。
Posted by at 2008年01月14日 09:08
こんばんは。TBさせて頂きました。

私も「月イチゴロー」での吾郎ちゃんの絶賛振りが気になり、年越しでやっと観ることができました。

想像以上に残酷描写もあって、ダークファンタジーどころじゃなくなっているような印象も受けましたが、本当にラストは「綺麗」だったと思います。たぶん、ああいう醜い人間世界があったからこそ、純粋に少女が信じた世界が「綺麗」だったんだと思います。
Posted by ななんぼ at 2008年01月16日 23:06
☆はらやんさま☆
こんばんは! 
私も最初「グロい」「痛い」と聞いていたのですごく迷っていたのですが、
勇気出して行ってみてよかったです。
あのラストは映像ももちろん素晴らしいですが、やはり内容が深いですよね。
はらやんさんがおっしゃるように、「現実の厳しさも感じられ、けれども希望もある」を
映画のスクリーンに現出させた監督の手腕はすごいなと思いました!!
ちなみに、Panとぺイルマンの「中の人」は、同じ監督の「ヘルボーイ」もやってらしたそうで、
そのうえ「ファンタスティックフォー2」のシルバーサーファーもやっていたそうです。
その世界ですごい売れっ子さんなんだなーと感心しました(笑)
Posted by こたえ at 2008年01月17日 02:05
☆kazuponさま☆
こちらこそ、相変わらずレスが遅くてすみませーん(^_^;
GGは記者発表だけでさらーっと終わっちゃいましたねぇ(T∇T)
初のジョニーたんの雄姿を拝むチャンスだったのにぃいいい〜〜〜!!ざんねーん!!
オスカーもやばいという噂がちらほら出てますが、
同じ境遇でWOWOWに入っている以上、心配ですよね〜。
WOWOWにも言ってもらって何とかしてほしい位っす!
放送しないなら1500円くらい返金してほしい(笑)
Pan's〜は、ダークファンタジーという枠ではくくりきれない
痛みも現実の悲しさもあるすごい世界観の映画でしたね〜。
監督のVisionがよほどしっかりしていないと、あの世界観は構築できないんじゃないでしょうか。
Kazuponさんもハッピーエンド派ですか!
ああ、よかった〜〜!私だけじゃないんだーー(涙)、
自分の判断に自信持てます。ありがとうございます。
Posted by こたえ at 2008年01月17日 02:28
あ、書き忘れた! kazuponさま、
こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いします!
Posted by こたえ at 2008年01月17日 02:29
☆哲さま☆
いえいえ、こちらこそTBどうもありがとうございます!
哲さんの一つ一つの記事を精読させていただきましたが、
本当にいろんな角度から見れる映画なんだなあと実感させられました。
「きれい」のこと、ありがとうございます。
あの映画見終わった直後の混乱状態の頭に
唯一浮かんできたのが「きれい」という単語でした。
ラストシーンは本当にきれいだったので、
そのインパクトが言わしめた一言だったのかなあと思います。
そういやガッコで貴種流離譚の授業受けてたはずなのに、
その辺をすっぱり飛ばした感想を書いている私〜〜、あああ〜〜(^_^;

Posted by こたえ at 2008年01月17日 02:29
☆ななんぼさま☆
はじめまして! どうぞよろしくお願いします!
「月イチ」でのあの吾郎ちゃんの褒めっぷり、
しかも日頃ホラーとか苦手な吾郎ちゃんのあのコトイチ発言を聞いたら、
どうしても映画館で見たいと思っていた1本でした。
同じ境遇の方とお話できてうれしいです〜♪
義父の口横縫い付けシーン等、痛いぃいいシーンがあったからこそ、
「無垢なるもの」の為に命を捨てることさえいとわない
オフェーリアの美しさの結晶のラストだったのかもしれませんね。
Posted by こたえ at 2008年01月17日 02:30
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