2008年02月10日

キタノ記念日/岡田くんに負けないぞProject

今日、2/10は、CSチャンネルの「チャンネル北野」が2002年に制定した、
ビートたけし/北野武を記念する日、ひらめきキタノ記念日ひらめきなんだそうです。
彼の原点は漫才コンビ「ツー(2)ビート(10)」にあるからなんだとか。
お〜、ファンの私も知らなかったです。
そんな今日、「ビートたけしのオールナイトニッポン」傑作選という
本が届いたのも運命?宿命?!なのかなわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
この本はhon-ninという雑誌(松尾スズキさんが主幹)で連載している、
ニッポン放送の「ビートたけしのオールナイトニッポン」の書き起こし。
私が聞き始めたのはたぶん、4〜5年目あたりからなんだけど、
本書いてる人は初回からばりばり聞いている方なので
本の解説が濃いのなんの(笑)。
ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選!
ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選!
兵庫慎司,オフィス北野,高田文夫事務所,太田プロダクション,ニッポン放送


ということで、本の話になりましたが・・・。

岡田准一くん。読書家ですよねぇ。。。
私は、何をどう〜〜〜考えても、
V6の岡田准一さんよりは暇な日常だと思うんですよ。
(爆・当り前ですねあせあせ(飛び散る汗)
なのに。なのにですね。
最近どう考えても、彼より本を読んでいないと思える自分、、、
いや、昔の私だったら、彼に勝ってるとは言わないまでも、
寸暇を惜しんで本を読んでるタイプの活字人間だったんですよ!
それは時間の余ってる学生のときだけではなくて、
社会人になってからも変わってなくて、
なんたって前の会社の退社の挨拶で、隣の課の課長の送別の辞の中で
   「こたえさんの印象で心に残っているのは、
    会社に通うバスの中でも熱心に本を読んでいた姿です」
と言われたので(全然見られてるの気づいてなかったんですけど)、
他者も認める本読みだったと思うんですよね。
そんときに培った無駄な知識が、
人生のどこに役立ってるのかはさっぱりわかりませんが、、(^_^;。

だけど、だけどですね、、、、

やっぱこっち来て車通勤になったり、ネットをやり出したりしたら
本を読む時間がすっごい顕著に減りました(>_<)

これは紛れもない事実!

自分でも分かってます!!

反省してます!!!

だけど、「書く」って作業も好きだから、映画の感想だのなんだの
書いてる時間もとっても大好き。
また、ネットで(携帯でも)いろんな方の感想や、
はたまた最新情報を、どんどん先読みしていくのも面白い。
(活きがいいって点では、本<<<ネットですもんね)

ああ、だけど、だけど、それでいいのか国文学専攻?!

と悩んでいたところにもってきて、
「SP」関連で読んだ岡田くんのインタビューに青ざめましたよ( ̄□ ̄;)
あなた、アイドルやりながらマッキンゼー読んでるの〜〜!?!?!

げっ!!!


す、すげぇ・・・・・(T∇T)

というわけで、マッキンゼーを読みこなせるか?って
多分無理な「文学脳」のこたえ、
せめて自分の得意分野の本だけでも、もうちょっとペース上げて
読んでみようかなという気に (遅ればせながら) なりました(>_<)
というわけで勝手に始めました、題して「岡田くんに負けない(で本を読む)ぞProject」、
その第一回目として手に取ったのは、
角田光代さん、コマネチ大学問題作成&解説の竹内薫先生、
コマネチ大学問題解答解説をExcelでやってくれるFlashの達人・Gasconさんご推薦の、
マーク・ハッドンの小説 「夜中に犬に起こった奇妙な事件」。
夜中に犬に起こった奇妙な事件 新装版
夜中に犬に起こった奇妙な事件 新装版
マーク・ハッドン

児童向けに字のルビある大きい字版もあります↓
夜中に犬に起こった奇妙な事件 (ハリネズミの本箱)
夜中に犬に起こった奇妙な事件 (ハリネズミの本箱)
マーク ハッドン

※ 英語タイトルは The curios incident of the dog in the night-time


また犬関係かよむかっ(怒り)と思われたかと思いますが、
実はこの話の中心はワンコではなく、自閉症の少年・クリストファー。
ひととつきあうのはとっても苦手だけど、
数学と物理は天才の彼。 (…って、「L change the WorLd」のBoyみたい?!)
彼は「SP」の井上をしのぐ「フォトグラフィック・メモリー」の持ち主でもあり、
その能力のせいで、町中に出ると情報が洪水のように押し寄せてくるように感じられて、
事件解決のためにガンバって街に踏み出すも、思わず立ちすくんでしまったり。
そんな彼目線で進むお話では、章立てが「1,2,3…」ではなく
「2,3,5,7・・・」と素数だったり、お話の合間に数学の問題が出てきたりと、
文学嫌いの方も楽しめる一冊です。
よーし!連休中(ってあと一日あせあせ(飛び散る汗))でもうちょっと読み進めるぞー!
おーー!!
posted by こたえ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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