2013年10月03日

火薬田ドン!

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火曜日に「進撃の巨人」の最終回見終わって無茶苦茶脱力してた昨日、これ届いて「うぉぉっ!」ってすぐ元気100%にうっしっし速攻再生した(笑) 火薬田ドン最高「!!」火薬田ドンforever「!!」「!!」
FNS27時間テレビ「ビートたけし中継」presents 火薬田ドン物語(仮) [DVD] / ビートたけし, 明石家さんま, 岸本加世子, 中居正広, ナインティナイン (出演)
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2010年04月15日

殿、がんばって〜!!

ただいまカルティエ美術館で「絵描き小僧」展が行われている北野武監督、
そうだったらいいな、というか森さん(社長)なら絶対そうするだろ、と思っていた
カンヌ正式出品が決定しました!

北野武監督、5度目のカンヌへ!「アウトレイジ」がコンペ部門に出品
http://eiga.com/buzz/20100415/17/

評論家さん達はもう結構見ている人が多くて、批評も何本か読んだんですが、
概ね好意的なので、 
 
※例としてこれは町山智浩さんの妹さんの批評
  これは映画評論家町山智浩さん&水道橋博士の評(Podcastあり)
これは江口寿史さんのつぶやき 

フランスでの人気の高いたけしさんのこと、もしかしたら、もしかする、かも、です。
「菊次郎の夏」の時も獲れそうだって下馬評だったのに獲れなかったんで、
あんまり期待しないで、でもちょっと期待して、吉報をお待ちしてますぴかぴか(新しい)

吉報に先立ち、キタニストの情報により、早速DVD付き前売り券をゲット!(早?)


そのカンヌの今年の審査委員長は、
「アリス・イン・ワンダーランド」もうすぐ公開のティム・バートンだって。
うーん、なんか面白くなりそるんるん


ちなみに「バカ野郎」しかいってない?!「アウトレイジ」予告編は↓


↑じゃさっぱりストーリーわっかんねー、と思ってたら出てきた最新版は↓



「下品だ」っつって怒ってる人がいたけど、じゃああんたはどんだけ上品なのさと言いたい。パンチ
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2009年11月22日

ああ、行きたかったな(;_;)

北野武監督、東京フィルメックスの特別企画で、講師として
母校の明治大学で講演会を行いました。
千葉に住んでた時なら死んでも行ってたと思われる私もうやだ〜(悲しい顔)

で、この記事↓

北野武監督がズバリ語る、嫌いな俳優&好きな俳優

好きな俳優は予想通りの結果で納得。
嫌いな俳優は、たけしさんらしい理由でこれまたすごく納得。
ちなみに
>試写で観て(自分の出演シーンがないから)エンドロールが終わってもまだ座ったまま
だったのは、音無美紀子さんです。
結構あちこちのインタビューで名前出してるのに、この記事は遠慮して出してないのね。

というわけで、新作のやくざ映画のプレミアがカンヌ&カルティエ美術館での個展があるので
来年はパリに行きてぇ〜〜〜〜exclamation×2と、日々夢見ているこたえでした。
posted by こたえ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | TAKESHI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

「アキレスと亀」舞台挨拶&特別招待試写参加レポ

さて何で↓のようにドーナツ食べたりハンナ・モンタナ見たり
リッツ・カールトンに泊まったり(泊まってねーよ・笑)しているかというと、
目的はこれだ!!

ぴかぴか(新しい)「アキレスと亀」舞台挨拶&特別招待試写ぴかぴか(新しい)


たけしさん曰く
「招待試写ってことはタダなんだから、・・・分かってますよね?」ということでしたが(笑)
でもまあ私の場合交通費その他もろもろが半端ないのと
もう一度見にいくったって福岡まで行ったら往復7000円くらいかかっちゃう!
ということで、もう一度見るのはDVDが出るまでカンベンしてもらって(笑)、
Blogでの宣伝という形でこの映画の宣伝に貢献したいと思います。

舞台挨拶の模様がTVで流れたので見た方も多いと思いますが、
せっかくですので放送ではカットされた部分のお話を。
実は会場で朝一度映画を流してみたところ、
上映レンズがひどくて映画の絵が汚くしか映らない!
なんでこんな画質なんだ!!ありえないだろ!むかっ(怒り) と監督が怒りまくり、
夕方の試写までに急遽会場のレンズを取り替えさせたのだそうです。
それで何とか大丈夫な画質になったから納得したけど、
「ここね、いいのは場所だけですから!スクリーンもレンズも全然ダメ!」と
さんざんな言われようのTOHOシネマズ六本木7番スクリーンでした(笑)。
そしてたけしさん以外に登壇した樋口可南子さん・麻生久美子さんの二人の女性陣。
いやーー、お美しい!!
特に麻生さん!!あんなお美しいとは!!!
ほっそい体なのにスタイル抜群で胸はしっかり、
しかも肌が陶器のように美しい! 本当にびっくりでした!!


では映画のお話を。

北野武監督作品「アキレスと亀」オリジナル・サウンドトラック
北野武監督作品「アキレスと亀」オリジナル・サウンドトラック

監督14作目は、キタノブルーもさることながら、最後に重要な役割を果たし、かつ「芸術家の狂気」を
示さんばかりのゴッホの作品でもある「ひまわり」の「黄色」がフィーチャーされたきれいな絵作りと、
安定した脚本で筋書きがしっかりしているということで、
ヴェネチア金獅子賞を受賞した「HANA-BI」が北野映画入門編に最適な1本だとしたら、
その次に「たけし映画デビューの方」には適した映画だと言えるでしょう。
「ソナチネ」方面の「一点突破な勢いの北野映画」が好きなファンはどう思うかな?と
見終わってすぐ思いましたが、うん、でもこういうオーソドックスなたけしさんも
一度見てみたかったのよね!と。座頭市は元があるからあれは壊せなかったろうけど、
オリジナル脚本でここまできちっと撮ったのは、ホント「HANA-BI」以来だと思うし。
(前2作、私は好きなんだけど、世間一般から見てかなり「イってる」映画だったので、
「ああ、こっちの世界に戻ってきてくれた(涙)」みたいなのもあり)


突然ですが、「本当に好きなものを辞めろ」といわれたら、あなたはどうします?
私みたいに「たけしさん好き!」な人が「その人のファン辞めろ」と言われる場合もあるし、
たとえば○○ってメーカーのおいしいお茶を飲むのを辞めろっていう場合もあるだろうし、
または編み物とか、読書とかが大好きな方はそれを。
でも「そんなものないよ、Aを辞めてもBがあるから何とかなるさ」
って方も多いでしょう。

では、その「好きなもの」が、自分が本当に好きなものなのかも分からないうちから
「それを好きなことがお前の宿命だ」と思わされて成長したものだとしたら?
それこそが自分の存在意義、それを取ったら自分が自分でなくなってしまうものだとしたら?
それでもあなたは、それをやめてもなんとかなる、といえるだろうか?

そんな人が主人公なのがこの映画。

芸術家のタニマチやってる親に「マチス(=真知寿)」って名付けられてしまって、
小さいうちから周りの取り巻きに「坊ちゃんはいい画家になる」かなんか言って
育てられ、本人はすっかりその気になってしまった。
が!! 
実は父に芸術を見る目はなく、
褒めてくれた人は全員父の顔色を伺っておべっかを言っていただけで、
真知寿には芸術的才能がまるでなかった!

映画はそんな真知寿に現れた唯一の理解者・妻の幸子もからめ描いていきます。
実は映画のラストシーンは、予告編の中に既に使われていて、
もしかしたらそれでラストの予想がつく人が多いかもしれないので
まっさらな気持ちで楽しみたい方は、予告編は要注意! 
私は本当にまっさらな気持ちで見たかったので、
予告編はおろか、ほとんど何も情報を入れないで行ったのでよかったですが。

そして実はこれ、コメディ映画です。というとびっくりされるんだけど、
でもほんと。結構などたばたコメディです。
でも笑いって残酷。
無邪気な子供の発言が、実は最も真実を突いているからこそキツいように、
無邪気な子供のように芸術と向き合う真知寿の行動が、実はとても悲しいことに
見ている人は気づくのです。

さて、この映画を「芸術残酷物語」ととるか、「夫婦愛の映画」と取るかは見る人次第。
でも私は見終わったあと聞いた、
たけしさんがインタビューでおっしゃっていた言葉がいちばん腑に落ちたなあ。
それは「分相応」ということば。
ちょっとたけしさんの言葉を引用しましょうか。

よく親は子に「自分の好きな仕事を見つけなさい。」といっていた。
でも最近の親はそれにプラスして、
「自分に合って、かつ【儲かる】仕事を見つけなさい」という言い方をする。
でも本当は、「自分の好きな仕事で、儲からないまでも食べていけて、
かつそれを続けていける」ってことが幸せな事なんじゃないかなあ。
身の丈に合わないものを求めたり、求められたりするから不幸になる。
分相応が幸せなんだよ。


たけしさんは、“自分はお笑い芸人としては、
「いちばん適切な形容詞がぱっと出ない」時点で
もうダメになっている”と常々言っています。
(そもそも「ひょうきん族」後半なんか出演すらしてないw)
そして映画も(海外での評価は無茶苦茶高いのに)日本では全く儲からず、
前2作ではその「もやもや」した不安定な心情や状況が
そのまま映画になっていました。
しかし、考えていたら、「それでも映画が撮れたり、お笑いができること、
それ自体が幸せなことなんだ」と気づいたそうなんですね。
好きなことを続けていけるということ、それが分相応な幸せだと気づいた、と。
まさにそれが描かれているのがこの映画だと思いました。
「スキ、なのに。」「スキ、だから。」というキャッチコピーが
見終わった後胸にしみる映画でした!
posted by こたえ at 01:00| Comment(6) | TrackBack(6) | TAKESHI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

北野映画、もう金獅子賞決定?

右斜め上  Yahooの記事の見出しです!! 
どうもありがとうございますexclamation×2
てかほんとに下さい!!!!
私も見るのがとっても楽しみです!!!!!
ということでプレミア試写ゲット、頑張るぞ手(グー)
posted by こたえ at 18:32| Comment(2) | TrackBack(0) | TAKESHI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする