2012年11月13日

最強のふたり

『最強のふたり』が『アメリ』『スラムドッグ〜』超え!口コミで続々…興収13億円&動員106万人突破!
「アメリ」も「スラムドッグ〜」も見に行ったけど、この映画がその記録を抜いたっていうのがすごく嬉しい(*^^*)

Intouchables [CD, Soundtrack, Import, From US] / Soundtrack (CD - 2012)

去年から見たくて見たくてたまらなかった「最強のふたり」、好評を受け、遂に長崎でも公開に\(^O^)/
速攻見てきましたぴかぴか(新しい)

いや〜〜、これは今年度今のところの暫定1位確定(≧∇≦)
(私がたけしさんの映画より上にするって、相当でしょexclamation&question)

この写真、私のパソコンの壁紙にした位、ハマりましたexclamation
期待以上によかったexclamation×2
お涙頂戴にしないで、笑える作品に仕上げたところがスゴイひらめき

で、これ見た人、絶対"September"ダウンロードしたくなるよねるんるん
私も車に早速入れた手(チョキ)

ストーリーはもちろん、冒頭の暗闇を疾走する黒いマセラッティから、
ラストの「白い」画面への、主役二人を象徴するような色使いも素晴らしい(*^^*)

そして何と言っても、主役の二人が素晴らしいぴかぴか(新しい)

まさにこの二人の演技だから成り立つ「最強のふたり」だろうなと思いましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

でも本当の「最強のふたり」は、この実話をTVで見て惚れぬき、映画化まで成し遂げた、
この映画の"二人の"監督さんなのかもね揺れるハート

見るの迷ってる方、映画見たいけど観る映画が決まらない方、私、全力で推薦しますexclamation
是非劇場でご覧下さいexclamation×2
posted by こたえ at 17:01| Comment(2) | TrackBack(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

ヤマトとノルウェイの森(ヤマトはネタバレあり)

はいすみません!またご無沙汰しました(>_<)
Monkey Majikのライブ見に行ったのを更新しようと思ってて
まだ書いてないし(T∇T) 
じゃあ気づいた時点で書けよって話しですが、やっぱり見てきたばっかりの
映画の方を優先させて下さい。というわけで久々に映画の話しを。。。

1.Space Battleship ヤマト
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」ORIGINAL SOUNDTRACK [Soundtrack] / サントラ (演奏) (CD - 2010)

私は学校の帰りにやってたアニメの再放送を見てた世代。
だから、あれの完全な実写化は無理だろうなー、と内心思いながら
見に行っちゃったクチ。
てか私アニメの結論知らない(T∇T) 
結局イスカンダルに着いたのかどうかも知らないし。
上記のような中途半端な記憶があるんで、こういう人がいちばん見るのに問題あり?
私はキムタクはキムタクだなあ、と思って見終わったんだけど、
「古代にしか見えなかった」という人も多いのもその辺が原因かも。
  (だってアニメの古代ってもうちょっとなよっとしてなかった??)

なので、
ええ、○○さんも死ぬの〜!? ○○さん女キャラに変更〜!?
森雪勇ましすぎるだろ〜( ̄□ ̄;)

みたくなっちゃいました(^_^;)
やっぱ森雪は艦長以上に病弱で倒れてて欲しかった(ρ_;)
まあ、当初のキャスティングのエリカ様より、
メイサさんの方が数十倍よいけど(*^_^*) 
  てか、エリカ様なら見に行ってないし(-"-;)

まあ、あれだけ長い原作、しかも
どんな風に作っても絶対反発が出る素材に挑戦して、
とにもかくにも結論まで破綻なく持って行ったところはよかったと思います。
「ヤマト見たよ」、というと、
「ええ、どうだった!?」浮き立つ男子(しかも老若問わず)が
多いのもすごいと思うし(*^_^*)

ただ、年間ベストに入れられるか?と聞かれたら、NO。。。
だって、主題歌聞いた時点で、
アルマゲドンだってばれちゃうんだもの!
見終わってすぐ思ったことは、アルマゲドンとエイリアン2(のバスケス部分)と
インデペンデンス・デイを、足して3で割ったみたいな脚本だなあ、でした。
特にイスカンダルでのモブシーン。
昔の映画の○○っていうのにこんなんあったよなって。デジャブが多すぎるんだよね。


2.ノルウェイの森
ノルウェイの森 オリジナル・サウンドトラック

見に行ったのは、とにかく監督のトラン・アン・ユンが好きだから。
監督名だけで劇場に見に行こうと決めている人の一人だから、
例え私が原作苦手でも、絶対大丈夫だろうと思ってました。
松ケンと凛子さんなら演技力は問題ないだろうなあというのもあったし。

何回か書いたと思うんだけど、私は村上春樹が苦手で、、、
 (ファンの方スミマセン)
でもって、原作初読したのは、かなり多感な頃で、
エッチ描写が我慢できずにぶん投げた記憶があります(^_^;)
ええーー、19や20でこんなことしてねーぞ!とか(^^ゞ
  (ホントスミマセン)


ただ、年を経て時を経て、大丈夫になるもんなんだなあ、と
映画を見ながら感じました。

あの中での男女関係っていうのは、体だけの関係じゃなくて、
ぎりぎりの精神のせめぎ合いみたいなもんなんだなあと分かるし、
ワタナベとレイコの1度きりの関係というのも、
ああしないと二人とも前に進めなかったが故のものなんだなあと
今なら分かるんですよね。

ワタナベの台詞は原作のものがかなり使われていると監督が言っていたけど、
今、こうやって聞いてみると、おお、やっぱみんなが
ノーベル賞かって騒ぐぐらいの人が紡ぐ言葉だなあって感心しました。(遅い!)

で、やっぱりトラン・アン・ユンには、緑と雨が似合う。
「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」の感想でも書いたんだけど、
彼の映画の映像には、湿気と、陰りのある緑がいつも影を落としていて、
それが大好きな者にとっては、もう居心地よくて住んじゃいたい!くらいなんですが、
今回も緑&雨、そして風がトラン的映像美を炸裂させる引き金になってました。
ああ、美しい。眼福眼福。

で、映像の緑色が美しいからというわけではないんですが、
緑とキズキ、すごいよかった。 
二人は、このお話に於ける生と死の具現者だけど、
きちんと表現されていたと思います。
緑やった子、モデルさんだけど、女優としても人気出るんじゃないかなあ?
生命感溢れる緑によく合ってた!

ただ、眠い時に見に行くと、確実に寝そうになるので注意です(T∇T)
私も危うく何度か…おいおいおい。
posted by こたえ at 00:24| Comment(3) | TrackBack(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

「SP野望篇」舞台挨拶in長崎♪

101027_0143~01.jpg

いやーー、前回更新から1ヶ月。いつの間にこんなにサボるくせがついたんでしょう(涙)
ちょっと携帯アプリやりすぎだよねと改めて身に染みるこのスカスカの更新日カレンダー(;_;)
今後反省して、もうちょっと早い速度で見てきた映画の感想をUpしていこうと思います。
じゃないともうすぐ年末になっちゃう→ベストワースト発表時にリンク貼れないじゃないかぁ(T∇T)

というわけで復帰1発目はドラマから待つこと3年、岡田くん主演の「SP」が、
前後編映画になって帰って来た!
その前編である「野望篇」の10月30日公開を記念したレッドカーペットイベント&試写会が、
何故か(爆)九州、しかも熊本・鹿児島・福岡そしてなななんと長崎で行われまして!
運良く試写会に当選したこたえ、長崎イベントに乗り込んでまいりましたので
そのレポートをUPしたいと思います!

『SP 野望篇』オリジナルサウンド・トラック

『SP 野望篇』オリジナルサウンド・トラック

  • アーティスト: 菅野祐悟,サントラ
  • 出版社/メーカー: avex trax
  • 発売日: 2010/10/27
  • メディア: CD





偽造防止のキラキラシール付き試写状を携えてこたえが乗り込んだのは…なんと朝9時過ぎ(^_^;)
そう、長崎地区のイベントは朝からだったのだ(^_^;)
しかも、試写会とレッドカーペットイベントは別会場で行われ、
 (※ もし長崎の方が読んでらしたら…レッドカーペットイベントは長崎駅前かもめ広場、試写会はTOHOシネマズ)
こたえが当選したのは試写会の方だったので、当日大豪雨の中を早めに出て、
レッドカーペットイベント会場を視察してきました!
まだイベント開始1時間以上前から、参加者の皆さんきちんと整列して、待たれていました〜。
イベントがあったのは所謂駅前広場で、ショッピングモールの2階テラスから見下ろせば会場が
見えるような位置関係。
私は1階広場の端っこの方を通り抜けて、2階のテラスからもちょこっと覗いてみたのですが
雨にもかかわらず、かなりの人出でびっくり!
そりゃなかなか九州には有名人来ないもんねぇ(涙)
こないだの長崎おくんちに、「龍馬伝」で後藤象二郎をやっている青木崇高さんが来て以来だもん(^_^;)

で、私は試写会組なので、そこから車で10分のシネコンに移動して、舞台挨拶と試写会に参加。
舞台挨拶に来てくれたのは、波多野監督に第4係の面々、すなわち井上役の岡田くん、
笹本役の真木よう子さん、山本役の松尾さん、石田役の神尾佑さんが登場!
そうなのー堤さんいらっしゃらなかったんだよーーー(涙)
でもお忙しい方だから、仕方ないですね(ρ_;) 第一、井上と敵みたいなモンだし(^_^;)
単なる試写会だと思っていた人は「ぎえー」というヘンな声出してお出迎え。
岡田くん、小柄だけどかっこいいっ!目力強っ!白目が綺麗っ!(※褒め言葉です。ほんときれいな白なんだよー)
でもって、まーーー真木よう子さん、実物、顔小さくてお人形さんみたい!
「やっと長崎に来れました。来たかったんですよ、フフフ」とおっしゃってて、
観客席は「SPの笹本」とゆーよりは「お龍さん」と内心思ってた人多数だと思います(笑)。
監督が熊本出身だそうで、「近所なんですよ僕」的なことおっしゃってつかみはOK(笑)。

さて生・第4係ですが!
主役岡田くんはもちろんかっこよいのですが、朝だったこともあるのか天然ぼけ連発で可愛いかったです♪
朝だからといえば真木さん。出演者全員から「けだるぅ〜」とつっこまれるくらい
ほやーんとした雰囲気での受け答え。ちょいハスキーな声でけだるく喋られた日にゃー、
前の方の男性の観客はめろめろだったんではないでしょーか。
ちなみに男子全員が知りたいであろう「胸はホントにでかいのか」は、
ブラックスーツにかき消されて、こたえの席からは判別不能。残念!

で、ここで貴重なトリビアが。
映画の中で、松尾さん(山本)が真木さん(笹本)にひっぱたかれるシーンがあるのですが、
その際真木さんの顔に、松尾さんのつばが偶然飛んじゃったそうで、
真木さんが松尾さんの頭をいらっとして殴る顔は、演技ではなく本物だそーです。
見たけど、本気でいらっとしてました(笑)。見に行く人は是非チェックしてね。

もう一つ、ものすごーく蛇足情報なのですが、石田役をやってる神尾佑さんがですね、
去年ふられた問題の彼にちょこっと似てるんだよぉ(おいおい)。
だけどその彼の100倍増で背が高くてかっこよかったー!
またもや惚れ病が発動しそうでした(笑)。

10分ほどの舞台挨拶でしたが、長崎で生で第4係を見れるなんて…と感動してるうちに終了。
私らが映画を見てる間に、キャストの皆さんは移動してレッドカーペットをやったみたいです。
試写会を主催したテレビ局が取材に入ってたので、そのうち特番とかやるかもしれませんね。
公開日前にはローカル情報番組をチェックせねば。


さてさて、映画は、「仕方がないだろ。大義のためだ」と言いはなった尾形の不穏な空気を感じ取った井上が、
廊下で尾形にシンクロし、対峙してから1ヶ月後。というところから始まります。
出だしの超・超・超絶アクションシーンは、六本木ヒルズ行ったことある人なら倍楽しめること請け合い。
昨年「アキレスと亀」の試写会でけやき坂を疾走していたこたえも「ああ、あそこ映ってる!」と
心の中で大盛り上がり。 (フジの映画でテレ朝の隣で撮ってるのも面白いんだけど)
で、麻布台駅ってとこに行くんだけど、え、あったっけそんな駅?大江戸線とかだっけ?
と考えてたら、架空の駅だそうです。(ロケしたのは新桜台駅とのこと)

話しの中で徐々に尾形の言う「大義」が明らかになり、そして井上は尾形に取り込まれてしまうのか?等々、
あまりネタバレ書けないのが苦しいんだけど、とにかくアクションはすごいです。
何せ映画化までに3年。その間岡田くんがカリという武術の師範代とってアクション付けるまでになり、
映画中のいろんなアクションを考え出したそうです。特にCMでやってる壁飛びはすごかったわ〜。
ただ人によっては「ジェイソン・ボーン」シリーズ(ボーン・アルティメイタム)に似てる、と
いう方もいて、どこまでオリジナリティが保たれてるのかは、アクション映画あまり詳しくない
こたえには判断つかず。でも体張ってる感はすごかったですよ。

でもって、尾形と考えを一にする政治家として登場する香川照之さん、
こたえの脳内では「龍馬伝の弥太郎が政治家になったら」と変換されてしまいましたが
そのくらい弥太郎チックな上にイヤーな感じが漂ってて、こいつがラスボス?と思いきや、
今回のラスボスは尾形さんでした。どのくらいのラスボスぶりか?は是非劇場でチェックを!

が!ここで皆さんに大事なお知らせが…
そう!冒頭にも書いたように、この映画は前後編なのだ〜〜〜!!
ということで、誠に、ま・こ・と・にいいところで、「完結編へつづく」が出ちゃうんだよ!がく〜(落胆した顔)
ああああああああああっ!そこで止めるかぁ!ストレス溜まるぅ!むかっ(怒り)
ここまで見せるならいっそのこと完結編の「革命篇」と同時上映にしてくれ〜〜〜〜〜!!!
という、フラストレーション半爆発状態で劇場をあとにしなきゃいけないので、
見てる間は面白いんだけど、見終わったあとがつらい映画ですわ〜。
あと、ドラマ「SP」見てない人は、はっきり言って全然わかんないと思います。
井上のシンクロ能力の説明とか一切出てこないので、見てない人には井上は
ただの具合悪そうな人に見えちゃう危険性大。危険危険!というわけで
劇場に足を運ぶなら、再放送要チェック後にお願いしまーす!

というこたえですが、長崎でも「SP」再放送がされてるんで、
ビデオテープでしか持ってなかったこたえも
保存版に毎回HDDに録画してDVDに焼いてたんだけど、
うちのHDDくんの調子が悪くて、#8だけ録画できてなくてがっかり〜〜(>_<)
BSフジでもいいから、もう一回再放送してくれないかなー!!(爆)
posted by こたえ at 01:44| Comment(2) | TrackBack(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

ピクサーによる『インセプション』の予告編映像・・・

Inception見た人なら分かってもらえると思うけど、ある意味全く違和感ないww
http://www.ideaxidea.com/archives/2010/07/pixar_inception.html

先日インセプションの感想があまりにも感情に走りすぎてたんで、ちょっと追加。

私が惚れたアーサーの役はジョセフ・ゴードン=レビット
((500)日のサマーの人)がやってるんだけど、
この役最初にオファーがいったのがジェームズ・フランコ
  (これとかこれ参照)
と聞いて、
うわあああああ!
そう思うと確かに影のある/秘密めいたジェームズにあいそう!
ジョセフごめん。。。でも最終的に貴方でよかったんだよ。
無重力アクションだの冷徹な行動力だのよく出てた!
と必死にフォロー(笑)

それにノーラン監督って絶対キリアン・マーフィー好きだよね。
絶対いい役あてるもんなあ。
一般の人はどうか知らないけど、私キリアンの顔かなり好みです。

それからJUNOのエレン・ペイジが!
私は「ハード・キャンディ」も見てたもんで(あんな怖い赤ずきんいねー)
彼女は"いつまでも少女"みたいなふうに思ってたけど、女子大生役似合ってたな〜。
スーツがダサダサなとこまで垢抜けない女子大生って感じでほんっと、はまり役でした。
アーサーとちゅっ♪のシーンがうらやましすぎるw

あと、ハンス・ジマー翁のお仕事はさすがです。車で流してるもん、あの音楽(^^ゞ

…って、結局追加で書いても感情に走ってるな、私w
まじめな感想はこちらの方のBlogを読んで下さい。確かに映画評論を生業でやろうとするなら、このくらいの下準備は必要よね。

あともう一個の記事のこのフレーズ読んで安心した(インセプションについて)
初っ端に映画素人を自認する神保哲生が、SFとは言えあまりに現実味のないストーリー設定に「子供騙しとしか思えない」と酷評したところ、宮台真司、町山智浩の2人が口を揃えて大反論。なぜストーリーを意図的に荒唐無稽にしているかや、「夢の中の夢の中の夢」という概念の奥深さなどを説き、全面的にこの作品を擁護する一幕も。
posted by こたえ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

感想書いた本「ミレニアム」ハリウッド版主演は?

前に読んで面白い!と書いたスウェーデン小説「ミレニアム」。
スウェーデン版で映画が製作され1作目は既に公開、
2・3作目(この2作は切り離せないので)が今度公開されるんですが、
儲かる話に目のないハリウッド、なんとデビット・フィンチャー監督でのリメイクが決まっておりました。
で、問題は主役の二人。
名探偵カッレくんことミカエルと、一度読んだら忘れられない強烈な個性のヒロイン・リスベット。
ミカエル役にはブラピなんかも候補に挙がってて「えーーーーそりゃないぜセニョリータ」と思ってたんですが、
先日来ダニエル・クレイグ(今の007ね)が候補って話があり、「えーーーーそれも違うぜセニョリータ」と声に出して言ってました。
だってぇ、本のミカエルは非力な優男なんだもん。ブラピもダニエルも素で戦って勝ちそうじゃん。
そうこうしてる間に、本日正式発表が。―――やっぱダニエルに決まったそうで。
…007新作製作無期限延期=実質製作中止になったから受けたんかなとか邪推してしまった(爆)
監督がD・フィンチャーなんで期待はしてるけど、リスベットが…新人にやらすって話になってきてるみたいだけど…
はっきり言って話の要となるのがリスベットなので、この人選次第で私が映画館に行くかどうかが決まります。制作陣、しっかり頼むぜ!? 

ダニエル・クレイグ、リメイク版「ミレニアム」主演決定
http://eiga.com/l/FHNt #movie #cinema

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上

  • 作者: スティーグ・ラーソン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2008/12/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




そうそう、先日史緒さんに教えて頂いたんですが、「王様のブランチ」で
プッシュされてこたえも読んだ「のぼうの城」映画化時のキャストも決まってきてました!
* 成田長親(のぼう様):野村萬斎
* 正木丹波守利英:佐藤浩市
* 酒巻靭負:成宮寛貴
* 柴崎和泉守:山口智充
のぼう様が萬斎さんてのは、萬斎さんご本人が
「陰陽師から間を開けずにまた映画に出れるなーと思っていた」
とコメントするくらい、ずいぶん前から決まってたみたいなのですが、
なんと未だにヒロインの甲斐姫が発表されてない、、、ミレニアムと同じ状況ですネ。
どこも女性を決めるのは難しいのかな〜?

のぼうの城

のぼうの城

  • 作者: 和田 竜
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/11/28
  • メディア: 単行本



posted by こたえ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする