2010年07月18日

すごいもの見た!「インセプション」

100718_0957~01.jpg
もう思い切り夏空ですわ〜晴れ
で、この晴天に背を向けて私は映画館へ(笑)
だってものすごく楽しみにしていたんですもの。インセプション。





いや〜、、、すごいものを観てしまった…。すごいとしかいいようがない。
映画あまり見ない人や、頭固い人には理解不能かもしれんが、
アバターの脚本ってカスでしょ!と思った人は絶対観てください。
「ダークナイト」でもその力を見せ付けたクリストファー・ノーランの、底知れぬ天才的力を思い知ること請け合いです。
時間とお金があったら何回か繰り返し見たいもん私。

キャストも、ノーラン組とも言えるノーラン作品に出演したことのある人達と、
レオさま(この映画での演技は秀逸)などノーラン監督とのコラボを熱望していた人達のタッグは、まさにドリームチームの趣。
そしてレオさまの次、2番目に名前が出るMr.Ken Watanabe、この映画に出たってことで、後年まで語り継がれるよ、本当すごい映画に出れたね〜!
そんでもってアーサーは私のもんね(笑)。
※私分かったわ、髪後ろに撫で付けてる人、かなり好きなんだって( ̄∀ ̄)

建物フェチがヨダレを垂らしそうな素敵な建造物がたくさん見れるインセプション、
ネタばれ極力なしで書いたので、是非劇場で堪能してくださ〜い!
これを劇場で見れたことが、自慢になる日がきっと来ると思いますよ(^_-)-☆

インセプション

インセプション

  • アーティスト: ハンス・ジマー,サントラ
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2010/08/04
  • メディア: CD



posted by こたえ at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

Happy birthday!

6/9はロックなジョニデの誕生日(^O^)
時差あるアメリカに彼がいるなら今から6/9間に合うだろうことを祈って、

ハートたち(複数ハート)Happy birthday,JOHNNY!ハートたち(複数ハート)


※註
最近ウザイコメやメール寄越す方がいるんですが、
ワタクシ殿(たけしさん)とマシャとジョニデとTOKIOで目一杯ですんで!
今後なんかかんか言って来られた場合スルーしますので悪しからず。
posted by こたえ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

サボってますが元気です/「孤高のメス」試写会レビュー

すみません、全然書いてませんが元気です手(チョキ)
「XPって何ですか」以上のおもしろネタも実はいっぱい持ってるんですが、

   守  秘  義  務


↑この壁は厚くて重いので。。。ほとんどのネタは門外不出モノなんですもうやだ〜(悲しい顔)
そんなこんなで苦節3週間、
最初の頃は暇でTOEICの問題集が1日半で1冊終わってましたが(爆)
臥薪嘗胆の末(?)、ようやくそれなりのお仕事をさせてもらえるようになり(涙)
そうなったらそうなったで忙しく、、
で、携帯でつぶやきでやりとりしてるほうが
Blogよりも早くてタイムリーなので
いかに短文でまとめるかのおもしろみもあり、
興味が今そっちにいっちゃってまして、、、こっち放置ですみません。

今日はカチンコ試写会ぴかぴか(新しい)
久々に試写に当たったのみならず、景品抽選会にも当選ハートたち(複数ハート)
帰り車(セダン)に当たらないよう気を付けようあせあせ(飛び散る汗)
で、道路工事に突っ込みそうになること2回(爆)でしたが何とか無事帰宅しましたあせあせ(飛び散る汗)
ちなみにカチンコ自体も当たりでしたexclamation×2
って、映画の感想書けって話ですね(^_^;)
見たのは「孤高のメス」でした。
地方都市にあるさざなみ市民病院に赴任してきた外科医の当麻鉄彦は、保身のための無責任な手術や患者のたらいまわしを繰り返すその病院で、患者を第一に考えた処置で淡々と手術をこなしていく。そんな当麻の姿勢が、大学病院や医療事故への恐れから停滞していた病院を少しずつ変えていくが……。

まあ、このブログを読んで下さってる方は、
いかに私が医者モノドラマにはまっているかをご存じの方も
多いことと思いますが、(それこそ「外科医・有森冴子」〜「ER」から
グレイズ・アナトミーにコードブルーにCSIの解剖シーンまでw)
そんな私が見て、ああ、これは日本映画でやれる医療シーンの
現段階での最もリアル、かつ最高峰の研ぎ澄まされた映像だと思いました。
とても私に「時間返せ」と言わしめた「ミッドナイト・イーグル」と
同じ監督が作ったとは思えないすさまじい完成度。
堤真一さんはじめ夏川さん、平田さん、生瀬さんなど役者陣の演技も素晴らしく、
視聴率に走ってる安っぽいテレビドラマに辟易している
ある程度年齢層の高い方は絶対観て損のない出来の映画でした。
まさか私の十八番の「あの曲」であんなに泣く日が来ようとは!w
気になってる方がいらしたら是非ご覧になって下さい。
孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第1巻〉 (幻冬舎文庫)

孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第1巻〉 (幻冬舎文庫)

  • 作者: 大鐘 稔彦
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 文庫



posted by こたえ at 23:30| Comment(4) | TrackBack(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

「第9地区」(District 9)

アカデミー賞作品賞ノミネートにして「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソンが製作、
そして宇宙人登場とくれば、これは当然こたえの守備範囲、というか率先して見に行くべきでしょ!
というわけで、虎視眈々と鑑賞機会を狙っていた「第9地区」(District 9)、ようやく見ました!!!(感涙)

あらすじ:
1982年、南アフリカ上空に突如UFOが飛来。政府は不気味な容姿をした異星人を難民として受け入れるが、やがて彼らの特別居住区「第9地区」はスラムと化す。28年後の2010年、難民のさらなる人口増加を懸念した超国家機関MNUは難民を「第10地区」に移動させる計画を立てるのだが…


第9地区 [DVD]

第9地区 [DVD]

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: DVD




まずびっくりしたのが、「これのどこが低予算?」という映像。(製作費3千万ドルだそう)
カメラなんかはドキュメンタリー風のとこなんかは安いカメラも使ってるんだろうけど、
少なくともあの「ヨハネスブルグ上空に浮かんでる宇宙船」の迫力って!!
そしてエビの口のわしゃわしゃ!!!(爆)
そして物語後半の、見た人には分かる「トランス●ォーマー」と似て非なるものシーン!!
などなど、出演者のギャラ抑えてる以外、どのへんが低予算??の映像の数々。

前知識なるべく入れないで見に行ったので、CMの感じからしてもっとおちゃらけかと思っていたら、
なんのなんの、ヴィカスのあの決断には
当初予想もしなかった涙まで流してしまいましたよ(ρ_;)

よく言われているのが設定の妙。
ひとつは、実際にタイトルは「第9地区」ならぬ「第6地区」が
この映画の舞台として設定されている南アフリカにあったこと。
アパルトヘイト(人種隔離)政策下、
ケープタウンの「第6地区」を白人のみが住むことができる地域と定め、
6万人以上の人々が25kmほど離れた黒人居住地域に移住されられた歴史があります。
もう一つは、↑のあらすじでも書いた「28年」。
イーストウッド作品の「インビクタス」を観た方なら
もしかしてピンと来たかもしれませんが、
 (感想書いてないけどこたえも劇場で見ています。)
南アフリカの大統領となるネルソン・マンデラが、
投獄されてから釈放されるまでが「28年」。

こういうワードで、この映画では人種差別が隠喩されていると言われています。
勿論、それもあるにはあると思いますが、
そういう深読みを外して普通に見ても
SFアクションとしてとてもいい映画だったと思います。
というか、そこ(隠喩がどうのこうの)にばっかとらわれてると、
この映画の他にいっぱいあるいいところ、見逃しちゃいまっせ!

そして、最初は浅いと思ってた人間ドラマ、
差別する側だったヴィカスの決断、あの決意のこもった瞳には、
「エイリアン2」のバスケスを思い出して泣けたな〜。

くそバカみたいに予算使った「トランス●ォーマー2」より、
そのシーンは一部しかないんだけど、
それがキョウレツに残るこの映画の方が、
予算の正しい使い方してると思うなあ。

そして小エビちゃん意外とかわいかった♪
サッカーW杯が「南アフリカ」で行われる今年2010年、
その地が舞台のこの映画、エビちゃんを応援しに?!
機会があったら是非見に行って見て下さい。
少なくとも私は、「劇場で見てよかった映画」だったもの!!

というわけで、アカデミー賞作品賞ノミネートという快挙を成し遂げたこの作品の
印象に残る主役のヴィカスを演じたシャルト・コプリー、
実はもう次回作が決まっています!(というかもう撮り終えてます!)
それは!なんと!
私と同世代の方なら心騒ぐ「特攻野郎Aチーム」の映画版
「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」の
「クレイジー・モンキー」ことマードック役!!
「第9地区」では操縦できなくて大変だった彼、
次回作では何でも操縦できる天才パイロット役(笑)とはなんたる皮肉!! 
でも、あの宇宙人の家訪ねる時のユーモアある感じ見てたら、
マードックイケそうな気がしてきた!!
ちなみにハンニバル大佐が私のリーアム・ニーソン、
フェイスマンはブラッドリー・クーパー、
ああ、やっぱあのテーマソング聴きにいくためにも、映画館に行かなくては!!
そして注目の予告編(にドラマ版のオープニングナレーション合わせたやつ↓)。

吹き替えは是非是非!!前の声の人:
ハンニバル:羽佐間道夫
フェイス:安原義人
モンキー:富山敬→鬼籍に入られてるのでここは山寺さんに!
コング:飯塚昭三
でやって欲しい〜〜〜!!! この映画だけは吹き替えで見たいんだよぉ〜〜!!

そして短編映画をピーター・ジャクソンに見いだされ、
この映画の監督を務めたニール・ブロムカンプ。
こんな風にハリウッドでは、無名の監督が名をなした監督に見いだされ、
一躍注目の的となることが。
こないだも「制作費 500ドルの映画」という記事をUpしましたが、
そういうアメリカン・ドリームがいまだにあって、
そして苦労して有名になった側の監督達が手をさしのべてあげてるとこが、
見ていて気持ちいいですよね♪
posted by こたえ at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

「アリス・イン・ワンダーランド」

感想を書こうと思ったら、突如左手がむちゃくちゃ痛くなって!!
湿布貼ったらちょっとよくなりました。なんだろ??
犬の散歩でこけそうになって手を変な風についたのがいけないのかなあ??

BlogやSNSのお友達がこぞって初日に見に行っていた「アリス・イン・ワンダーランド」、
ようやく水曜日に(つまり1000円狙いw)見に行って参りました!

ALiCE IN WONDERLaND

ALiCE IN WONDERLaND

  • アーティスト: サントラ
  • 出版社/メーカー: WALT DISNEY RECORDS
  • 発売日: 2010/04/14
  • メディア: CD



まず最初にひとこと!
ジョニー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜exclamation×2exclamation×2
かっこええぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜exclamation×2


Almost Alice

Almost Alice

  • アーティスト: オムニバス,マーク・ホッパス with ピート・ウェンツ,プレイン・ホワイト・ティーズ,ケルリ,フランツ・フェルディナンド,モーション・シティ・サウンドトラック,ウルフマザー,ファミリー・フォース5,ヴァローラ
  • 出版社/メーカー: AMC
  • 発売日: 2010/04/14
  • メディア: CD


いやあああ、私、最近のジョニー出てる映画の中では
いちばんかっこいいジョニーだ〜!と思ったんですけど〜〜exclamation×2
見に行って感想ちゃんと書いてない(ちょこっとは書いたんだけど)
「パブリック・エネミーズ」より、断然Mad Hatterかっこええ〜〜〜exclamation×2
と思ったんですけど。。。ヘン??あせあせ(飛び散る汗)
何せCaptain Jack Sparrowより、シザーハンズが好きなこたえだけに
Mad Hatter好きになるのは必然だったのかもしれませんが(^^ゞ
あの、怒ると大きくなるお目目も、ぶっとぶ帽子も、
ピンチになるとぷちって指す針も、クライマックスの剣裁きも、
思い切りこたえの思うジョニーのエキセントリックさとかっこよさが
いっぱい出ていて、素敵だったです〜ハートたち(複数ハート)
思わずグッズ何か買おうとしちゃったくらい(ぐっとこらえましたが)。

というわけで、ジョニーだけでもう十分うっとりハートたち(複数ハート)だったのと、
私、申し訳ないことに、原作にあまり思い入れがなくて、
いや勿論あのディズニーのアニメは見てるし、「不思議」も「鏡」も本読んでるんだけど、
ほどよく忘れてしまってて(爆)、
トゥーイドルディーとトゥーイドルダムも、「ああ、『マルドゥック・スクランブル』の
いるかの元ネタって『アリス』なんだぁ」と今頃気づいたくらいのぼんくらなので、
原作読んだときにありがちな
「あのシーン省くなんて〜〜exclamation×2」「あの人はそんなんじゃなーいexclamation×2
というのが一切なくって。 
青芋虫さんも、チェシャ猫も、みんなかわいらしくて大好きでした。
あのアリスの選ぶ結論も、爽やかで自立しててよかったしね。
 (まあでも私ならMad Hatterの台詞だけで人生捨てるけどね!・爆)
さすがディズニー製作、ティム・バートン作品の中では、
最も見やすい部類の作品だわね、と思いながら楽しく鑑賞しました。

で、「アリス」といえば3D。
「アバター」の3D字幕版で「変な位置に浮いてる字幕」に酔っちゃって失敗したのと、
「アバター」上映時のCMで3D版アリスのCMを見て楽しそうだったこと、
そして上映時間の関係で(この前に1本見たので)、3D吹き替え行きました!
そしたら、、上映前のトイレが混んでてexclamation×2
ぎりっぎりでまさしく「駆け込み」で入った劇場で眼鏡掛けたら、、
まー、熱で曇る曇る!!!
おいっ!人から300円も余計に取っておいてクリンビューくらい塗ってないのか!
いいのか悪いのかわかんないけど、持ってた眼鏡ふきで拭いちゃったよ!(ごめん!)
その上、アバターとかカールじいさんの時とは3D眼鏡が変わっていて
ま〜〜ずれるずれる!! 
改善点として後ろにアジャスターがついてたんだけど
却ってそれが邪魔で椅子にも寄りかかれないじゃないかーー!
画面も、アバターほど3D3Dしてなかったので
次回もし見れるなら、2D字幕版で「眼鏡の重さを気にせず」見てみたいです。

でも!吹き替え版みていいこともありました!
それは、「白の女王」の声!!
これクイズになってるんでしょ?だからここでこたえは書けないんだけど
えええええええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜exclamation×2
全っ然その人の声に聞こえなかったんだけど〜〜〜〜exclamation&questionexclamation&question

という驚愕の配役。 
吹き替え版の場合最後に日本語吹き替えの配役が出るんだけど、
そのいちばん最後に出た「白の女王」の声のキャストには、
期せずして会場から「おおーーっexclamation×2exclamation×2というどよめきが起こったほど。
気になった方、是非是非!次回は吹き替え版で見てみて下さいね〜!
ちなみにジョニーの声はいつもの平田さん=CSI:NYのダニーでしたるんるん
というわけでMad Hatter登場シーンでは、
こたえの頭の中ではCSI:NYのテーマ「5:45」のドラムソロが流れてました(笑)

ラストに流れていた「Alice」はアヴリル・ラヴィーンちゃん。
PVでのアリスルック、似合ってる!
posted by こたえ at 23:37| Comment(4) | TrackBack(1) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする