2009年05月14日

「ノルウェイの森」映画化

ここのところ
親の通院のつきそいで病院に行く→変な風邪もらう→激しい下痢になる→
体力消耗して2-3日動けない→治りかけた頃親の通院のつきそいで病院・・・→ループ
でひどいことになってたこたえです。
とりあえず、下痢って体力むちゃくちゃ消耗しますねぇ(ρ_;)
おなかに力が入らなくて、何をするにもきつかったっすふらふら
おかげで見たい見たいと思っていた映画も、見るのガンガン遅れてますバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)
そして明日もこれから親のつきそいで病院ですわがく〜(落胆した顔)
今度こそ、変な風邪もらわないように気をつけなきゃ(>_<)
 (新型インフル…ではないと思う、おなかがひどくなるだけなんで)
皆様も気温不安定な折り、体調、ご自愛下さいねぴかぴか(新しい)

さて、GWに読書された方も多いと思うので、今日は久々に本の話題で。

東京時代の職場の同僚が村上春樹フリークで、
私も何冊か読んでみたりしたのですが、
読んだ本が悪かったのか、どうにもあまりはまれず。。。
  (何を読んだらいちばんはまれるんでしょう?
  ムラカミにはまってるかた、もしよければご教示下さい)


でも、先日会社を辞める前の3週間、会社に通いながらみんなに
「いないもの」のように扱われ、話しかけてももらえず、
一人でずっと業務マニュアルを作っている間、ずっと心に思っていたのは、
村上の「風の歌を聴け」の中の一節、

    「昼の光に、夜の闇の深さがわかるものか。」
 
でした。 
・・・やっぱり好きなんだろうか。(笑)
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さてこのたび、その村上作品の中でもおそらくいちばんのベストセラーである
「ノルウェイの森」が映画化されることになりました。
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監督は、私が「この監督が撮る映画なら劇場に行って見る」と決めている
監督の中のひとり、トラン・アン・ユン監督。

監督の作品は、有名な「青いパパイヤの香り」から
「シクロ」「夏至」と、いずれも映画館に足を運んで見てたんですが、
ここ数年(今調べたら8年!)監督作がなく
ファンとしては寂しい思いをしていました。
(その間にキム・ギドク監督に浮気しちゃったあせあせ(飛び散る汗)

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そのトラン・アン・ユンの、8年ぶりとなる監督作品が、
ジョシュ&イ・ビョンホン&キムタク出演で話題の
"I come with the rain"(『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』 )。
(こんな有名人がいっぱい出る作品、
トラン・アン・ユンが撮るなんて予想もしてなかったので超びっくりした)

そのあとの作品が「ノルウェイ〜」になるようです。

日本人が主役の映画をベトナム出身の監督が撮るだけでも相当な冒険だし、
小説の映像化というのは、原作とどうしても引き比べてしまう為
ひっじょーーーに難しいときている。
しかも「超」のつくベストセラーでしょ?
この本に並でない思い入れをしてる人って多分いっぱいると思うんですよね。

その大勢の人たちの期待を裏切らない映画を作るって
並大抵のことじゃないと思うんです。

他の監督だったら、「映画化」ってニュースを聞いた瞬間に
「あー、企画倒れだ、、、」と思ってしまうところ。

ですが、トラン・アン・ユンなら、あの静かな佇まいの彼の絵づくりなら、
もしかしたら、村上のあの世界観を表現できるかもしれない!
と、ニュースを聞いて以来、密かに期待していました。

その時は「まだキャスティング中」とのことで
配役は明らかになっていなかったのですが、
今日、主要キャスト決定とのニュースが。


松山ケンイチ&菊地凛子が主演 映画『ノルウェイの森』キャスト発表


よかったー、SAYURIの時みたいに、
主役日本人じゃなかったらどうしようかと思ってた
爆弾

ワタナベに松ケン&直子に菊池凛子さんという、
多分日本人で揃えるとしたらベストであろう
若手演技派の二人がキャスティングされた!
ひとり、演技経験のない人が入るみたいなんで、そこは
ちょっとマイナス要素だけど、でもあの二人なら
かーなーりーー、期待値ハードル上がりましたハートたち(複数ハート)
来年秋公開ということで、一年半あるんだけど
楽しみに待っておこうと思います黒ハート

あ、思い入れといえば、
こたえがむちゃくちゃ大好きな本である「風が強く吹いている」。
風が強く吹いている
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stars二度目を読んでいます。
stars駅伝万歳!
stars箱根の山は天下の剣
starsゆかいな設定の中にあるリアリティー
starsまるで自分が走っているような錯覚に

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最初に読んだ時に、あまりにもこの本を
「イエス、フォーリンラブ!」とばかりに愛してしまったので
「ぜーーーーーったい、映像化して欲しくない!」と思っていたのですが、
先日の舞台化につづき、映画化が決まって、既に撮影が進んでいます。
し・か・し、
舞台はアトリエ・ダンカンプロデュース&主役は箱根駅伝経験者の和田正人くん、
そして映画版の主役が、「彼だったら走(主人公の名前)にあうかもしれない」と
思っていた林遣都くん(「バッテリー」の主役の子っていったらわかる?)だったので、
最近は心ひろく、映画ができたら見に行こうかな、なんて思っていたりします。
ああ、なんてフクザツな乙女心(笑)。
でも、原作を踏みにじっているような映画だったら、
容赦なく血祭りに上げますので、お楽しみ(??)にるんるん うふ( ̄m ̄*)
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posted by こたえ at 23:34| Comment(3) | TrackBack(1) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

私の青春が〜(ToT)

<訃報>「なんて素敵にジャパネスク」の氷室冴子さん51歳
6月6日18時50分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000075-mai-soci

 氷室冴子さん51歳(ひむろ・さえこ<本名・碓井小恵子=うすい・さえこ>作家)6日、肺がんのため死去した。

ショックです〜もうやだ〜(悲しい顔)
しかも癌でらしたなんて〜〜もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
氷室さんの「なんて素敵にジャパネスク」シリーズは、
新井素子さんの本や、「あさきゆめみし」と共に読みまくりましたからもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

あ〜……まじショックふらふら
まだまだお若く、また病気でのご逝去、
きっと本人がいちばん悔しかったことでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。
posted by こたえ at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

キタノ記念日/岡田くんに負けないぞProject

今日、2/10は、CSチャンネルの「チャンネル北野」が2002年に制定した、
ビートたけし/北野武を記念する日、ひらめきキタノ記念日ひらめきなんだそうです。
彼の原点は漫才コンビ「ツー(2)ビート(10)」にあるからなんだとか。
お〜、ファンの私も知らなかったです。
そんな今日、「ビートたけしのオールナイトニッポン」傑作選という
本が届いたのも運命?宿命?!なのかなわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
この本はhon-ninという雑誌(松尾スズキさんが主幹)で連載している、
ニッポン放送の「ビートたけしのオールナイトニッポン」の書き起こし。
私が聞き始めたのはたぶん、4〜5年目あたりからなんだけど、
本書いてる人は初回からばりばり聞いている方なので
本の解説が濃いのなんの(笑)。
ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選!
ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選!
兵庫慎司,オフィス北野,高田文夫事務所,太田プロダクション,ニッポン放送


ということで、本の話になりましたが・・・。

岡田准一くん。読書家ですよねぇ。。。
私は、何をどう〜〜〜考えても、
V6の岡田准一さんよりは暇な日常だと思うんですよ。
(爆・当り前ですねあせあせ(飛び散る汗)
なのに。なのにですね。
最近どう考えても、彼より本を読んでいないと思える自分、、、
いや、昔の私だったら、彼に勝ってるとは言わないまでも、
寸暇を惜しんで本を読んでるタイプの活字人間だったんですよ!
それは時間の余ってる学生のときだけではなくて、
社会人になってからも変わってなくて、
なんたって前の会社の退社の挨拶で、隣の課の課長の送別の辞の中で
   「こたえさんの印象で心に残っているのは、
    会社に通うバスの中でも熱心に本を読んでいた姿です」
と言われたので(全然見られてるの気づいてなかったんですけど)、
他者も認める本読みだったと思うんですよね。
そんときに培った無駄な知識が、
人生のどこに役立ってるのかはさっぱりわかりませんが、、(^_^;。

だけど、だけどですね、、、、

やっぱこっち来て車通勤になったり、ネットをやり出したりしたら
本を読む時間がすっごい顕著に減りました(>_<)

これは紛れもない事実!

自分でも分かってます!!

反省してます!!!

だけど、「書く」って作業も好きだから、映画の感想だのなんだの
書いてる時間もとっても大好き。
また、ネットで(携帯でも)いろんな方の感想や、
はたまた最新情報を、どんどん先読みしていくのも面白い。
(活きがいいって点では、本<<<ネットですもんね)

ああ、だけど、だけど、それでいいのか国文学専攻?!

と悩んでいたところにもってきて、
「SP」関連で読んだ岡田くんのインタビューに青ざめましたよ( ̄□ ̄;)
あなた、アイドルやりながらマッキンゼー読んでるの〜〜!?!?!

げっ!!!


す、すげぇ・・・・・(T∇T)

というわけで、マッキンゼーを読みこなせるか?って
多分無理な「文学脳」のこたえ、
せめて自分の得意分野の本だけでも、もうちょっとペース上げて
読んでみようかなという気に (遅ればせながら) なりました(>_<)
というわけで勝手に始めました、題して「岡田くんに負けない(で本を読む)ぞProject」、
その第一回目として手に取ったのは、
角田光代さん、コマネチ大学問題作成&解説の竹内薫先生、
コマネチ大学問題解答解説をExcelでやってくれるFlashの達人・Gasconさんご推薦の、
マーク・ハッドンの小説 「夜中に犬に起こった奇妙な事件」。
夜中に犬に起こった奇妙な事件 新装版
夜中に犬に起こった奇妙な事件 新装版
マーク・ハッドン

児童向けに字のルビある大きい字版もあります↓
夜中に犬に起こった奇妙な事件 (ハリネズミの本箱)
夜中に犬に起こった奇妙な事件 (ハリネズミの本箱)
マーク ハッドン

※ 英語タイトルは The curios incident of the dog in the night-time


また犬関係かよむかっ(怒り)と思われたかと思いますが、
実はこの話の中心はワンコではなく、自閉症の少年・クリストファー。
ひととつきあうのはとっても苦手だけど、
数学と物理は天才の彼。 (…って、「L change the WorLd」のBoyみたい?!)
彼は「SP」の井上をしのぐ「フォトグラフィック・メモリー」の持ち主でもあり、
その能力のせいで、町中に出ると情報が洪水のように押し寄せてくるように感じられて、
事件解決のためにガンバって街に踏み出すも、思わず立ちすくんでしまったり。
そんな彼目線で進むお話では、章立てが「1,2,3…」ではなく
「2,3,5,7・・・」と素数だったり、お話の合間に数学の問題が出てきたりと、
文学嫌いの方も楽しめる一冊です。
よーし!連休中(ってあと一日あせあせ(飛び散る汗))でもうちょっと読み進めるぞー!
おーー!!
posted by こたえ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

宮沢賢治つながり?

近頃、華麗なる復活を遂げているルー大柴。
彼が復活したのは、もちろんBlogが面白かったのもあるんだろうけど、
私的には、「探偵ナイトスクープ」で「ルー大柴似のおじいちゃん」という
依頼の時のルーの態度があまりにも素晴らしく、
「実はいい人なんじゃんこの人」キャラが浸透したからでは?
と思ってるんだけど、違うのかなぁ???

で、そのルー語の中でも「傑作」と言われている、「オーダーのメニーなクッキング店」
http://lou5.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/43754_17659.html
(宮沢賢治「注文の多い料理店」のルー語バージョン」)を、
翻訳やってる時に見つけて、会社で読んでひーひー笑っておりました。
(他にも「走れメロス」もありまーするんるん↓)http://lou5.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/1567_14913.html
こんなことやってるから英語力が伸びないんだよねぇ、、、もうやだ〜(悲しい顔)>私

で、宮沢賢治といえば、「雨ニモ負ケズ」。
それをもじって、どこかの校長先生が作った、
「雨ニモアテズ」というのを先日、ネットで見つけました。
(お医者さんが学会で発表して、あまりに的を得てるというので、話題になったんだそうです)
一読して、「・・・分かるわー。」と納得。
「受験の神様」見てるから、余計納得しちゃいました。
でも、こうなったのって、育てた大人にかなり責任があると思うんですが。
どだい、真っ白で生まれてくる子供を染めるのは、親の育て方だと思うんだけどなー。
(じゃなかったら、今話題の「モンスターペアレンツ」なんて、生まれないでしょ??)
というわけで、宮沢賢治つながりで、下に「雨ニモアテズ」貼っておきます。


 雨ニモアテズ 風ニモアテズ

 雪ニモ 夏ノ暑サニモアテズ

 ブヨブヨノ体ニ タクサン着コミ

 意欲モナク 体力モナク

 イツモブツブツ 不満ヲイッテイル

 毎日塾ニ追ワレ テレビニ吸イツイテ 遊バズ

 朝カラ アクビヲシ  集会ガアレバ 貧血ヲオコシ

 アラユルコトヲ 自分ノタメダケ考エテカエリミズ

 作業ハグズグズ 注意散漫スグニアキ ソシテスグ忘レ

 リッパナ家ノ 自分ノ部屋ニトジコモッテイテ

 東ニ病人アレバ 医者ガ悪イトイイ

 西ニ疲レタ母アレバ 養老院ニ行ケトイイ

 南ニ死ニソウナ人アレバ 寿命ダトイイ

 北ニケンカヤ訴訟(裁判)ガアレバ ナガメテカカワラズ

 日照リノトキハ 冷房ヲツケ

 ミンナニ 勉強勉強トイワレ

 叱ラレモセズ コワイモノモシラズ

 コンナ現代ッ子ニ ダレガシタ
posted by こたえ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(1) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

このミス2007

去年は「このミス」本をちゃんとチェックしたんだけど、
(だってジーヴスが〜わーい(嬉しい顔)←ジーヴス好き)
今年は受賞作品のみをチェック。
某ミステリー小説コミュのメンバーでも
ランクインした国内10冊&海外10冊のうち、
2冊くらいしか読んでいない人がほとんどだったので、
作者の好き嫌いがすごくありながらも2冊読んでた私&
「字が細かくてこの本は読めない」と文句言いながらも4冊読んでたうちの親(!)も、
まんざら捨てたもんじゃない?!

ちなみにランキングはこちら↓
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/b_counter_mys2007/
※ この中で私が読んだのは「名もなき毒」と「あなたに不利な証拠として」。



そして先週より、3冊目と4冊目となる2冊の本を、図書館から借りてきました。
しかーし!!! 巷の噂どおり、国内編1位は、女性が読み進めるには厳しすぎる本だった。。。
そうです、「
」by平山 夢明(T∇T)

え?どんな本かって??
ええっと…映画の「羊たちの沈黙」や「ハンニバル」ってご覧になられたことあります?
もしくはブラピの「セブン」とか。。。
あの中で○○を剥ぐ、○○を食べる、○○を食べ過ぎて殺される、(良心に従い伏字とします)
というシチュエーションが出てきますが・・・あの世界が満載の1冊でございます(>_<)
ワタクシ、ホラー映画は見ますが、ホラー本がすごく苦手でして(爆)
映画だと映像で表現されてるところまでで怖がればいいでしょ?
でも本だと、それ以上の部分まで、頭の中で想像して(というか、しすぎちゃって)ダメなんですよね、、、
というわけで、これ、短編集なんですけど、出だしの2編を読んだだけで
もう猛烈に気分が悪くなってきちゃったんで、
そのあと飛ばして、真ん中あたりにある表題作を読んで、
(これは前の2つに比べたらましだった)強制終了(>_<)
親に渡しましたが、「寝る前に読んだら気持ち悪くて夜中目が覚めた」と苦情が出ております(T_T)
つーか、私、乙一で既にダメなのに(5冊読んでダメだったので諦めました・・・ファンの皆さんごめんなさい)
「このミス」1位なくらいだから、この人はいけるかも?と思ったのが甘かったっす(:_;)
ということで、もし読もうかなと思ってた方がいらしたら、十分にお気をつけ下さいね〜。

で、現在は2冊のうちのもう1冊、カズオ・イシグロ(大学の時2年間勉強しました)の
「わたしを離さないで」にとりかかろうというところ。



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posted by こたえ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする