2006年03月20日

図書館で欲かいた

さすがに全部は2週間じゃ無理だったな〜(>_<)爆弾

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2006年01月26日

「死神の精度」

死神の精度
死神の精度
伊坂 幸太郎

うちから図書館が少し遠くて今まで殆ど利用していなかったのですが、
去年私の住む町を含む幾つかの町が合併して市に編入したので、市の中に7つ図書館がある(!)という事態になりました。
この1月から、その7つの図書館の蔵書を1つのシステムで統合して、パソコンでの検索や、
市内のどの図書館の本でも、リクエストすれば2〜3日で一番最寄りの図書館から貸し借りできるようになり、
便利になったので、今年からは積極的に図書館利用していこうかなと思ってます ♪
2週間前、英文契約書の翻訳の仕事が持ち込まれ、その参考書を借りるついでに借りたのがこれ。
今年の直木賞候補でしたね。
何でも直木賞を獲った「容疑者Xの献身」と最後は一騎打ち投票になり、
死に対する洞察が浅い
との理由で決選投票に敗れたとか…。
確かに1日でさくっと読めてしまいました…。
でもアガサ・クリスティ的推理の巻あり、
北野武的美学の巻あり、
はたまた恋人を守って命を張るロマンチックの巻あり(←ロマンチストな私(爆)はこれが一番好きハートたち(複数ハート)
いろんなテイストが一同に味わえる短編集としては、そう悪くないできだと思いました。
…でも先に読んだうちのかあちゃんは『寸止め過ぎ!』って文句言ってましたが、、、
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2005年12月22日

「愛ルケ」キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!

皆様、「愛ルケ」という言葉をご存知でしょうか?
日本経済新聞朝刊で連載中の作家渡辺淳一の小説「愛の流刑地」(・・・すげー題名でしょあせあせ(飛び散る汗))が由来となってます。
実はこの小説自体は、日にちがおかしくなってたりするし、どこかのフェミニストが読んだら怒るんじゃないかってなくらい
女性に対してその思い込みはどうよ?ってな内容で、
おまけに「ゴーストライター説」が出るほどつまらない爆弾(ぉーぃ)のですが、
この小説の連載開始当初からその「つっこみどころ満載の面白」に注目し、
いちはやく「今日の愛ルケ」というコーナーを確立してつっこみまくり、
毎回100件以上のコメントを集め、ついには「あなたがえらぶ!2005愛ルケ新語・流行語大賞」では
900件以上の投票があり、
遂にはAERAにまで「愛ルケ」として取り上げさせる原動力になった
最高にファンキーなBlog「にっけいしんぶん新聞」のにっけいさんが作った言葉なのです。
前の会社の先輩が見つけてくれたこのブログ、「笑えるよ〜〜」との注釈つきで
メールがまわってきた去年からずーっと読んでいます・・・はい、笑えまっせ〜〜(^^ゞ
今、もう連載自体が400回を超えているので、ブログをさかのぼって読み直すのは難しいと思いますが
私のつたない文章力では伝えきれない面白さなので、日経を読んでいる方は比較的簡単に読めると思いますし
そうでない方も、時間のあるけど読み物がない(携帯phone toからでも読めます)って時に是非どうぞるんるん

その「今日の愛ルケ」読者皆でつっこみ倒してきた「愛ルケ」が、映画化決定exclamation×2exclamation×2
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!って感じですが
渡辺作品+日経で連載+映画化+主役が役所広司という
「失楽園」と同じパターンを今回も踏襲あせあせ(飛び散る汗) ←柳の下の2匹目のどじょう狙いかしら?

でも内容はしつこいけど「失楽園」よりつまんないんです爆弾(ぉぃぉぃ)よ〜、大丈夫かーexclamation&question
てか、あのエロさムードをまともにやると18禁だと思うぞぉ〜、、、あせあせ(飛び散る汗)
それに菊治(役所さん演じる主役のなさけなーい作家)は役所さんのイメージじゃないぞーexclamation
私の中では菊治はもっとチビでしょぼくて情けなくてかっこわるーーーいオヤジだぞーーーexclamation×2
あ、あと冬香(もう一人の主人公・3児の母でありながら菊治と恋に落ちる雪国生まれの女性)は、
渡辺センセイのこだわり(うなじがきれいな女性でないとダメ!)の為選考が遅れているとの噂・・・。
(鈴木京香さんに決まったと小耳に挟んだけれど本当なのかな??)

↓以下引用↓-----------------------------------------------------

失楽園再び 「愛の流刑地」映画化

 作家渡辺淳一氏(72)の話題の小説「愛の流刑地」が映画化され、俳優役所広司(49)が主演することが11日、分かった。小説は日本経済新聞朝刊で連載中。中年作家と人妻の愛と性を描き、サラリーマンの間で「愛ルケ」と呼ばれて人気を集める一方、過激な性描写が「ビジネス紙にふさわしくない」と賛否両論を巻き起こした問題作。役所と濃厚なラブシーンを演じるヒロインは現在選考中だ。
 渡辺作品+日経+映画化+役所の図式は、社会現象になったヒット作「失楽園」と同じ。「失楽園」も、95〜96年に同紙で連載され、妻子持ちの編集者と人妻の不倫愛と過激な性描写が話題となった。97年に役所と黒木瞳(45)主演で、東映が映画化。激しいラブシーンも話題になり、興行収入40億円を超えた。
 それから10年。昨年11月に「愛ルケ」の連載が始まると、映像化権をめぐって映画各社、テレビ局が激しい争奪戦を展開。東宝が映画化権を獲得した。
「SAYURI」でハリウッド進出も果たした、日本映画界を代表する演技派の役所を起用することが決まった。「失楽園」でも人妻を逢瀬を重ねた末、心中する主人公を好演。製作側はそんな実績も考慮して依頼した。
 ヒロインは、選考の最終段階に入っている。「失楽園」では、黒木が女優として著しい成長を遂げただけに、今回の配役も注目される。メガホンは、ドラマ「永遠の仔」などを手掛けた鶴橋康夫監督。撮影は来春から開始。来秋公開予定。
(日刊スポーツ) - 12月12日9時52分更新
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2005年11月24日

勉強のモチベーション

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いやー、どうせ勉強するならねぇ〜♪withオーリーさまがいいかなってね〜、CD付きでオーリーの声聞けるし〜、はい〜♪
というわけで、「トロイ」で「ファン辞めようかな」宣言をした割に、すっかりエリザベスタウンの彼にやられ、ついでにこの本の表紙にもやられて買っちゃった私でした(^^ゞ
ちなみに彼、イギリス英語でかなり早口。私自身が最近外人さんと会話してないので、聞き取りはちょいキツいけど、繰り返し聞いても苦にならなかったり(笑)。

というわけで、こたえと一緒に勉強しようという方は下をクリック!
ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 12月号 [雑誌]
ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 12月号 [雑誌]



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