2015年02月22日

第87回アカデミー賞受賞予想

キネマ旬報 2014年12月下旬号 No.1678 -
キネマ旬報 2014年12月下旬号 No.1678 -

ほんと好きだわこの表紙。

ということでまたもやギリギリになってしまいましたが、本年度=明日行われる
第87回アカデミー賞の主要部門の受賞予想をしてみました!
あ!下記予想では入ってないのですが
アメリカン・スナイパーは、アカデミー賞とらなくても名作!のはず!(まだ見てないけど)
現実が映画を超えて、それをまた映画に取り込んだという業のある作品なので
賞を取ろうがとらまいが是非見たいです!
明日はWOWOW生中継を見ながらTwitterならびにMixiで実況する予定です!
斎藤工様見るんだあ!!

では行ってみよう!


★作品賞候補
「アメリカン・スナイパー」
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
「6才のボクが、大人になるまで。」
「グランド・ブダペスト・ホテル」
「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
「セルマ」
「博士と彼女のセオリー」
「セッション」

→「バードマン」で!!
12年間の撮影という気の遠くなる偉業を成功させた
「6才のボクが〜」が下馬評高いし実際有利だろうと思うけど、
全編ワンカット(と見紛う)撮影と編集を駆使した
「バードマン」の方が、こたえが思うに「映画」だと思うので。


★監督賞
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
リチャード・リンクレイター『6才のボクが、大人になるまで。』
ベネット・ミラー『フォックスキャッチャー』
ウェス・アンダーソン『グランド・ブダペスト・ホテル』
モルテン・ティルドゥム『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』

→リチャード・リンクレイターで!!
12年間の努力賞!! というか作品賞とは分けるんじゃないかと。
もし作品賞が「6才〜」なら監督賞はイニャリトゥに行くと思う。


★主演男優賞
・スティーブ・カレル「フォックスキャッチャー」
・ブラッドリー・クーパー「アメリカン・スナイパー」
・ベネディクト・カンバーバッチ「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
・マイケル・キートン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
・エディ・レッドメイン「博士と彼女のセオリー」

→エディ・レッドメインで!
前評判でマイケル・キートンと拮抗してるけど、実在の人を演じた場合の受賞率の高さから
彼かなあ?と。予告見てもホーキング博士っぷり半端ないし(汗)
こたえ的にはカンバーバッチにあげたいけど、今回はマイケルかエディだろうなあ。


★主演女優賞
・マリオン・コティヤール「サンドラの週末」
・フェリシティ・ジョーンズ「博士と彼女のセオリー」
・ジュリアン・ムーア「アリスのままで」
・ロザムンド・パイク「ゴーン・ガール」
・リース・ウィザースプーン「ワイルド(原題)」

→ロザムンド・パイクで!
前評判、また「アリスのままで」の監督さんのおひとりがALSで現在危篤と
小康状態を行ったり来たりしていることを考えると、神様もジュリアン・ムーアに
あげたいのかなあと思う。思うけど!こたは自分の見てない作品のことはわからない!
それより自分の見たロザムンドのすごさを信じる!
あの演技はすごかった!!あの完璧な演技をこなした根性に賞をあげてほしい!
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★助演男優賞
ロバート・デュヴァル『ジャッジ 裁かれる判事』
イーサン・ホーク『6才のボクが、大人になるまで。』
エドワード・ノートン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
マーク・ラファロ『フォックスキャッチャー』
J・K・シモンズ『セッション』

→これはJ・K・シモンズ『セッション』間違いなしと思う!
予告だけで怖くて泣きそうだよ(;´・ω・)
あんなドラムの先生いたら間違いなくこたドラム辞めてるわorz ※元ドラマーです


★助演女優賞
パトリシア・アークエット『6才のボクが、大人になるまで。』
ローラ・ダーン『ワイルド(原題)』
キーラ・ナイトレイ『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』
エマ・ストーン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
メリル・ストリープ『イントゥ・ザ・ウッズ』

→パトリシア・アークエット一択!
『ミディアム』初回から見続けてきて、途中のシーズンで
「あれ?パトリシア太ってね?」とか「老けた?」と思ったのは
すべてこの映画のためだったのだ!と思い知ったぜ!その献身的な12年に!
アリソン大好き!「ミディアム」大好きでした!
もちろん『トゥルー・ロマンス』も大好きでした!!
要するにパトリシアのファンなんです!!お願いですから彼女にあげて下さい!!


★主題歌賞
“Everything Is Awesome”「LEGO(R) ムービー」
“Glory”「セルマ(原題)」
“Grateful”「Beyond the Lights」
“I'm Not Gonna Miss You”「Glen Campbell: I’ll Be Me」
“Lost Stars”「はじまりのうた」

→「はじまりのうた」が取ったらテレビ前でMaroon5のAdam師匠と一緒に踊ります!(爆)


★長編アニメーション映画賞
「ベイマックス」
「The Boxtrolls」
「ヒックとドラゴン2(仮題)」
「Song of the Sea」
「かぐや姫の物語」

→「ヒックとドラゴン2」で!
「かぐや姫」劇場で見たし日本人としてとってほしいとは思う、
そしてベイマックスにも注目してるけど、
勢いは今ヒックがもってると思う!
てか、2の日本公開ほんと頼む!!

★短編アニメーション映画賞
「The Bigger Picture」
「ダム・キーパー」
「愛犬とごちそう」
「Me and My Moulton」
「人間の一生」

→「ダム・キーパー」とってほしいぃ!あの絵大好き!一目惚れしたもん。

以上、駆け足ですが主要賞の予想でした!
追伸:
脚本賞は「バードマン あるいは〜」、
脚色賞は「アメリカン・スナイパー」かなあ?全く自信ないけど…
posted by こたえ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

ヤシャスィーン(突撃開始)!

1423567447833.jpg今から読むぜー きらきら
職場の人から「るろ剣」も借りてるんだけど、ナルサス様が表紙なんで仕方ない。
posted by こたえ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

全豪見てました

4セット目6-0だったので5時間コースは免れた。完全にテニスではマレーが勝ってたけど試合はジョコが勝った。それはメンタルの差。と修造さん。
https://t.co/KUtyWL6tOW
posted by こたえ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

2014年私のベスト(映画・ドラマ・アニメ)

12月後半になって時計が二つも壊れました。掛け時計はともかくコーチの腕時計は
どうして壊れたの?妖怪のせいなのねそうなのね。
どわっはっははー、ウォッチ、今何時?一大事〜、どこじゃない、大惨事〜〜
というわけで皆さんこんばんは、こたえです。2014年もたいへんお世話になりましたm(__)m
2014年はスマホに本をDLしまくってそれを読むためにTV離れが進む、という
いいのか悪いのかわからんことになり、日記更新の機会が減りっぱなしですが、
その代わりいいアプリ入れたTwitterはやかましい勢いでやってますので
もしよければそちらの方でもよろしく。

というわけで紅白終わりまでまとめるつもりだったのに
まとまらなかった2014年のベスト置いときますぜ!




2014年映画部門
@ インターステラー
A ゴーン・ガール
B ゴジラ か オール・ユー・ニード・イズ・キルで迷うなあ。。。

1位のインターステラーはつぶやきでも書いた通り、3時間で5回泣いた。
そのうち一回は「美しくて」泣いた。ブランチで谷原さんが言ってた
「美しい」っていうのと多分同じとこだと思う。
クリストファー・ノーランの脳みその中、ほんとどうなってるんだろう。すごいわ。。。
インターステラー (竹書房文庫) -
インターステラー (竹書房文庫) -
↑ マーフ役ジェシカ・チャスティンの演技も素晴らしかった

2位のゴーン・ガール。自分のいた所の一つが映画になったのはうれしいことですが
(でもロケ地は小説と違ってたなあ。。。同じ州ではあるけどね)
それ以上に、「セブン」デビッド・フィンチャーの本領が見れてうれしかった!
あれだけ笑わせる箇所作りながらもあの内容! 見たあと確実に顔の輪郭が変形しました(泣)
そして配役の妙!あの旦那はベン・アフレックにドンピシャだったし、
あの嫁を演じきったロザムンド・パイクには、今後オファーが殺到するでしょう。
ゴーン・ガール 上 (小学館文庫) -
ゴーン・ガール 上 (小学館文庫) - ゴーン・ガール 下 (小学館文庫) -
ゴーン・ガール 下 (小学館文庫) -
↑ 映画評論家・町山智浩さんからのアドバイス「原作を上巻だけ読んで映画見るとよいよ」

何せ本数見てないので3位決めづらい!
脚本カスだけど絵だけで見せきるゴジラパワー、嫌いじゃないぜ。
オール・ユー・ニード・イズ・キルも結構よくできてると思うし。。
しかし、
複製された男、her/世界でひとつの彼女、ジャージーボーイズなど
見たい映画が何一つ長崎に来ないという環境でして。。。
楽園追放もむっちゃ見たいのに見れてないし…(三木さんのお声好き)
そんな中、今年の映画における最大の後悔は
「アメージング・スパイダーマン2」を見れなかったこと!
あああああ3D吹き替えで見たかったよおおおおおおおお
あと、多くの方がベストに入れてる「6歳の僕がー」と「ガーディアンズ・
オブ・ギャラクシー」見れなかったのも痛い、、、
ちなみに去年から大騒ぎしている「進撃の巨人」のアニメ劇場版も
長崎ではまだやってない(1月公開)のだよ。ああ何この文化格差(泣)


ちな2013年マイベストは
@ ゼロ・グラビティ←こればっかりは映画館で見ないと意味がないと思う
A クロニクル
B Looper(ルーパー)
…ってSFばっかりじゃないか(焦)

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2014年ドラマ部門
@ アオイホノオ
A 孤独のグルメ
B 深夜食堂

ほんとにTV見る時間が減っちゃって、ドラマやバラエティ減った分が
少しずつアニメと本にシフトしてる感じ。1時間の連続ドラマ
見るのも苦痛になってきた。なんなんだろ?歳かな??
というわけでベストドラマは全部30〜45分という、、、

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2014年アニメ部門
@ ばらかもん
A 月刊少女野崎くん
B ハイキュー!! と 鬼灯の冷徹 と 暁のヨナ

1位のばらかもん。作者さんが長崎(というか五島)ご出身なのと
番組内で書を書いてらっしゃる書道家の先生が、今わたしが住んでる市の
ご出身ということで見始めましたが、あそこまで完璧な長崎弁で演じて頂いた上に
あの面白さ。書道とカリグラフィーの違いって何?という感じの海外の皆さんが見て
はまっていたくらいの名作。毎週が癒しでした。終わるのが寂しかった。
これと2位の野崎くんが同じクールとかあのクール化け物揃いかっ!
スピンオフはんだくんアニメ化、および2期待ってます!
ばらかもん 第四巻 [Blu-ray] -
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↑ 3巻に続き、先生の中の人(小野D)となるちゃんの中の人(涼子ちゃん)の五島旅つき第4巻

2位の野崎くん。ニコニコ動画での1話の再生数驚異の89万回突破。
原作一気買い不可避の面白さ。男女逆転設定があそこまで活きてるのが面白すぎる。
誰が何と言おうと正ヒロインはみこりんです!
月刊少女野崎くん(2) (ガンガンコミックスONLINE) -
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↑ ヒロイン二人(笑)。千代ちゃん役の小澤さん、千代ちゃんにほんとピッタリだった!

3位の@ハイキュー!!。 作者絶対バレーボールしてただろ!とすぐ分かるくらい、
(主人公・翔陽と同じMBだったそうです)
バレー部あるあるにあふれたリアリティや心理の動きが真に迫ってて、
元バレー部の私、誇張ではなく毎週泣いてました。
コートの中にいるような気持ちになっちゃって。
特にポジションが同じだった旭さんのエピソードには完全に感情移入して号泣。。
アニメの絵作りもすごくて、実際ボールとか視界はああいう風に見えるし、
ピンチサーバーのあのいたたまれなさの表現とか!思い出してお腹痛くなったもん。
ハイキュー!! 3 (ジャンプコミックス) -
ハイキュー!! 3 (ジャンプコミックス) -
↑ のやっさんも大好きです。中の人がみこりん=のやっさん=シンア(暁のヨナ)と知ってビックリ!

3位のA鬼灯の冷徹。 通ってる病院のロビーにモーニングが置いてあるんだけど、その中で
これとジャイアント・キリングとコウノドリは絶対読んでる。ので、アニメ決まった時はうれしかった。
しかも制作が「進撃の巨人」と同じWIT STUDIO!ああ、地獄にも天の恵みだ。
実際、面白かったー!「ドスケベマダムス」が安元さんのバリトンボイスで聞けてほんっと、幸せでした。
現在OVAを地域限定で公開中!OVAもいいけど、地方民救済で是非2期を!何とかなりませんかねえ(>_<)
地獄の沙汰も君次第(初回限定盤) - 地獄の沙汰オールスターズ
地獄の沙汰も君次第(初回限定盤) - 地獄の沙汰オールスターズ
↑ この曲でアニサマご出演。金棒振り回す安元さんがリアル鬼灯様でむちゃカッコよかったっす!!

パララックス・ビュー(アニメ盤) - 上坂すみれ
パララックス・ビュー(アニメ盤) - 上坂すみれ
↑  作詞・大槻ケンヂ、作・編曲NARASAKIという特撮コンビのED。タイトルは同名映画から!

3位のB。今クール群抜いて面白いのが暁のヨナ。
タイトルだけで「韓国ものでしょ!」と思われ敬遠されちゃうのがひっじょーに残念すぎる!
ぜんっぜん韓国関係ないよー!架空の国のファンタジーものだよーー!
名前だけで避けられちゃうのがほんとに勿体ない。ああ!なぜあと2年早く作れなかったのか!
原作読んでたので、アニメになるにあたり一番不安だったのが
絶対的ヒーロー、高名な武人である「ハク」の動き。
もし止め絵ばっかで動いてなかったら絶対アニメスタッフ呪ってやる"(-""-)"と思ってましたが
それが杞憂に終わってほんとよかった。。。
毎回ニコ動でも見てますが、ハクの場面はコメント欄が絶賛であふれるくらい、
絶対少女マンガじゃねーだろ、という凄まじい動きします。
特に6話のアバンとAパートは、「ストレンヂア」の冒頭の超絶殺陣や
「イノセンス」の美しい銃撃シーンご担当された伊藤秀次さんの作画による
ハクの戦いで本当に素晴らしかった。落ちてゆく指の動きまでカッコよかったし
「スタジオぴえろの本気」タグがつくくらいの出色の出来。
そしてハクを演じる前野さんがイケボでピッタリでビックリだよ。さすが作者が選んだだけある!
2クールあります。1月5日にニコ動で19時から一挙放送ありますので今からでも是非!
暁のヨナ 13 (花とゆめCOMICS) -
暁のヨナ 13 (花とゆめCOMICS) -
↑ もはや少女マンガの表紙ではない13巻

暁のヨナ 16 (花とゆめCOMICS) -
暁のヨナ 16 (花とゆめCOMICS) -
↑ 表紙だけで号泣した16巻。この表情にハクの全部が入ってる(泣)

ちなみに「暁のー」は原作もすごく面白く、「今回・前回の本誌で大展開あった!」と
ニコ動コメントで見て、とうとう単行本だけでなく、本誌も買いに行って読んだのですが、
ある意味「進撃の巨人」よりグロイ、えぐい回で
私が好きになる作品はみんなこっちのルートなのか?!と思ってしまった、、、
あれ再現するなら深夜枠しかないし、声は男性がやるべきで、下野さんでよかった。
ストックあるので絶対2期やってほしい!
そして!アニメでは
全力でジェハ登場待機っ!!!!!!!!
緑めちゃくちゃカッコいいですぜ。原作未読の皆様、お楽しみに!!

花とゆめ 2015年 1/10号 [雑誌] -
花とゆめ 2015年 1/10号 [雑誌] -
↑ 「進撃の巨人」で回り中を巨人に囲まれた的な展開の前号からのこの号。震えました…。

ちな2013年
@ 進撃の巨人
A キルラキル
B 弱虫ペダル

以上、長くてごめんなさいm(__)m
皆様、2015年もこんな感じで時々ぽそっと更新って感じかもしれませんが
どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
posted by こたえ at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

あなたへ

あなたへ Blu-ray(2枚組) -
あなたへ Blu-ray(2枚組) -

映画館で見た時あげてなかったので、いまさらなのですが、
テレビでの追悼放送でご覧になる方もいらっしゃるかと思うので。

長崎が重要な舞台となっていて、両親とも世代ジャストの健さん主演。
(私はたけしさん目当てだけど、、、)
母と観に行ければなあと思っていました。
病院でも母にそう話しました。

お母さんお母さん、健さんとたけしおじさんが
超久しぶりに
一緒に映画に出るんだよー。
   ※こたえ家でのたけしさんの呼び名は「たけしおじさん」(母命名)
長崎でロケするんだって。うちの方じゃないと思うけど。
お母さん治ったら一緒に観に行こうぜ!

しかし願い叶わず、映画公開前に
母は鬼籍に入りました。
映画は父と観に行きました。
長崎出身、映画ロケ地は散々出張で行ったという父も
喜んで鑑賞しているようでした。

見終わった後、食事をしながら父と話をしました。

映画の最後、健さんは重大な決意をし、ある行動に出ます。

(私)「あそこまでする必要あったのかなー?別に○○○までしなくても。」

(父)「…。
 おまえ、分かってないな。」

健さんの決断に至る背景を滔々と解説されました。
さすが、母とのデートで上野の映画館に通ってただけあるぜ、父ちゃん。
「インセプション」わかんないやつ何なの?とか言ってた自分を猛省しました。
(かと言ってこないだのシャーロックホームズのテロップはやり過ぎだと思うけどねw)

私がどこを見逃して訳わからんことを言ったのか?
それより健さんの決断って何??
と思ったら、是非23日放送の「あなたへ」をご覧下さい。

残念ながら健さんの遺作となったこの作品を
そんなにたくさんの健さん映画を見たわけでもない私が
観に行けることになった
長崎との縁とたけしさんに感謝します。
母さんも天国で見てくれてるといいけど。
ていうか、天国で健さん見放題になるよ、母ちゃん!
posted by こたえ at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする